![]() | 限界集落株式会社 |
クリエーター情報なし | |
小学館 |
【一口紹介】
◆内容説明◆
「限界集落」、「市町村合併」、「食糧危機」、「ワーキングプア」、「格差社会」などなど日本に山積する様々な問題を一掃する、前代未聞! 逆転満塁ホームランの地域活性エンタテインメント!!
起業のためにIT企業を辞めた多岐川優が、人生の休息で訪れた故郷は、限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。
優は、村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになる。
現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、限界集落を再生しようとするのだが……。
ルールは変わった!
老人、フリーター、ホステスに犯罪者? かつての負け組たちが立ち上がる!!
ベストセラー『万寿子さんの庭』の黒野伸一が、真正面からエンタテインメントに挑んだ最高傑作!新しい公共がここにある。
◆内容(「BOOK」データベースより)◆
集落の消滅を憂う老人たち、零細農家の父親と娘、田舎に逃げてきた若者、かつての負け組たちが立ち上がる!地域活性エンタテインメント。
◆著者について◆
1959年、神奈川県生まれ。 2006年、『坂本ミキ、14歳。』 (文庫化にあたり『ア・ハッピーファミリー』を改題) で第一回きらら文学賞を受賞し、デビュー。
二作目の『万寿子さんの庭』が、幅広い世代の女性の指示を受け ロングセラーを続けている。 他の著書に『長生き競争!』、『幸せまねき』がある。
【読んだ理由】
新聞の書評を読んで。
【コメント】
最後は公私ともにハッピ-エンドだが、現実の限界集落の実態を思うと日本に未来は無いように思え気分が落ち込む。

