(この記事は、amebaブログに2020年5月4日に投稿したものです。4月29日から5月10日までamebaブログに投稿した記事を順次gooブログに移していますが、これはその6回目)
クラシック関連の雑誌「MOSTLY CLASSIC」(産経新聞社発行)の2020年3月号から6月号までの「シンフォニストの時代」という特集がなかなかよく購入しました。最新号はモーツァルトですが、ハイドンやロマン派の作曲家とその交響曲が紹介され、推薦CDも載っています。
モーツァルトの40番の推薦CDにカール・シューリヒトのものがあり、持っているので聴きました。さらに、他の作曲家の曲のCDも聴きました。コンサートが軒並み中止となり、外出も自粛なので、クラシックについてもCDを聴く時間が増えています。
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表紙
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交響曲第40番に関するページ
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交響曲40番をMostly Classicに載っているカール・シューリヒト指揮シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏(1961年録音)で聴きました。
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ハイドンの交響曲の紹介ページ。全部で108曲あるそうです。ハイドンの交響曲については、ほとんど聴いたことがないので、代表曲のCDを購入するつもりです。
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シューベルトの交響曲1~6番について書かれた文章
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シューベルトの交響曲第3番を、Mostly Classicに掲載されているカルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルの演奏(1978年録音)で聴きました。
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シューベルトの交響曲第7番「未完成」
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シューベルトの未完成交響曲をカール・シューリヒト指揮ウィーン・フィルの演奏(1956年録音)で聴きました。Mostly Classicには記載がありません。
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同じく未完成交響曲を、Mostly Classicに掲載されているカルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルの演奏(1978年録音)で聴きました。
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シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」をカール・シューリヒト指揮シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏(1960年録音)で聴きました。
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ベルリオーズについては、3曲が紹介されていますが、「ロメオとジュリエット」については、全く知らなかったので、CDを購入して聴いてみるつもりです。
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メンデルスゾーンの交響曲。第3番「スコットランド」が別記事で紹介されています。昔は第4番「イタリア」が代表とされたのですが、最近は「スコットランド」なのでしょうか。
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メンデルスゾーンの交響曲については、クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団の演奏で全集(CD4枚組)をもっているので、3番と4番(1985年録音)を聴きました。
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シューマンの交響曲も取り上げられています。いろいろな指揮者とオーケストラによる全集があります。
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第3番「ライン」をカール・シューリヒト指揮パリ音楽院管弦楽団の演奏(1953年録音)で聴きました。
(カール・シューリヒト コンプリート・デッカ・レコーディング)
CD10枚組のBOXセットです。スリーヴがオリジナルレコードのものを使っていて好感が持てます。シューリヒトは昔から聴いていて馴染みがあります。今回この中からいくつか聴きました。
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ブックレットにあったシューリヒトが指揮をしている写真。
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10枚組の中で、とりわけ気に入っているのが、ウィーン・フィルを指揮して録音したブラームスの交響曲第2番。