家訓は「遊」

幸せの瞬間を見逃さない今昔事件簿

判明した植物の名前

2010-05-11 08:46:23 | Weblog
いくつかの植物の名前が判明した。

特徴を覚え写真を撮って帰宅してからネットで調べる。

これを繰り返した。

マルバウツギは最初見つけた個体が非常に小さな物だった。

必然的に検索の際に草丈は「足首まで」とか「すねの高さ」で調べた。

だがそれらしい物は出てこない。

次に行ったときに、もう少し詳しく観察する。

「そうかツル草か」と思い込み再び検索する。

だが突き止めることは出来ない。

半ばあきらめていた。

何気なく見つけた木に似たような花が咲いていた。

「ナーンだ。こんなに大きくなる木だったのか」

いろいろな要素を入力しなくては検索できないが可能性を排除すると全く解明できくなることを覚えた。

今見ている現実は「今の時点では」という条件付なのだ。

「スカンポって知ってる?」と走行中妻に聞いてみた。

「知ってるよ。あれでしょ?」と車外に見えた草を示した。

「あれ?」覚えたての知識と違っていた。

これも写真を撮って調べてみた。

妻が正解で私も正解だった。

妻は「スイバ」を「スカンポ」と思い私は「イタドリ」を「スカンポ」と理解していた。

両方とも「スカンポ」と呼ばれていることが分かった。

その他敷地内にあったイモ類かフキの類だと思っていた花が「ユキゲシ」だと知った。

調べが着くとすっきりした思いになる。

名前の判明した植物は「調べる植物」という私のファイルから名前が付いて新たなファイルとなって出て行く。

だがまだまだ未解明の物が、たくさん残っている。

ファイルの内容は増えたり減ったりしている。

これはこれで楽しい作業予定として定着しそうだが喰える植物を知りたいと思うのは、このところ取りたての物を揚げたてでいただいた天ぷらの美味しさに因るものだ。

知識より食い気。