
なにあれ…

ふおお
た、たかい!

ふん…
家に帰るとベッドの上に猫団子ができていて、
あまりのかわいさに立ちつくす。
真ん中はやっぱり殿。
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年末一泊しかしなかったので、
年が明けてからまた実家に帰り、
すきやき。
次の日、町内会でついたお餅と豚汁を、
こぼさないように持って、
海を目指して歩いていたら、
後ろから肩をぽん、とはたかれ、
お餅をのせたお皿を落としてしまった。
誰かと思ったらトンビで、
きな粉餅二つと、
大根おろしの餅一つをくわえ、
飛んでいった。
私はあっけにとられていて、
ダーの方がびっくりしていた。
お餅3つも一度に食べて、
喉をつまらせないだろうか、
と思ったけど、
ぐあいの悪そうなトンビはいなかったので、
大丈夫だったみたい。
海を見下ろす公園について、
さらにママが作った豪勢なお弁当を広げようとすると、
またトンビが頭上に来る。
豚汁に入ってたお肉を、
手すりの上に置いたら、
一度だけ降りてきて、
くわえて行った。
その後もお肉を置いて様子を見たけど、
人が多いせいか、
トンビは遠慮がちに旋回するばかり。
実家から車で近いので、
久しぶりにアウトレットに行ってみたけど、
ほしいものが何も見つからず。
でも夜、海に映えるイルミネーションがきれいだった。
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そういえば
大晦日の移動中の電車に、
場所がらブラダ&シスタがたくさん乗っていて、
シスタたちはみんな揃って、
素足に黒の12cmヒールのサンダルだった。
おしゃれな感じこそしないけど、
すっごいやる気は見上げたものだった。