なぎのあとさき

日記です。

Spirit on the stage

2014年04月15日 | 日々のこと



ボブ・ディラン、in Zepp Daibercity。

淡いグレーのスーツ、白っぽいハット、
からはみでるもしゃもしゃの髪。
この目で見ただけで
歌も始まってないのに大感動。

1曲目はThings Have Changed
20年前武道館で観たコンサートでは、
1曲目はまるまる観客に背を向けて歌った。
あの時の研ぎ澄まされたまさにボブ・ディラン!!
なかっこよさと今の感じは違った。
今はもっとあたたかくて、
やさしくて、はるかなる感じで、
これまで出会ったことのない、
はかり知れないかっこよさ。

声、歌、ハーモニカ、ピアノ。
3曲目の後で機材トラブルがあり、
即興のピアノ演奏。
めちゃくちゃに弾いてるようで
なんてかっこいい
その後、機材修理で中断中、
ステージを一度横切った。

Duquesne Whistleはじめ、
テンペストからの曲中心の構成で、
このアルバムも何度聴いてもすごいけど
ライブは一段とかっこいい。
Tangled Up In Blueの後、
前半最後の曲Love Sickでは、
ワンフレーズ歌うごとに笑っているように見えた。
歌い終えると、「アリガトウ!」
ほか、英語で、すぐ戻るよ。

一緒に見てたMさんと喫煙所で一服しつつ、
「良かったね」「良かったー」
「いやあ良かった」「良かった、ほんと、良かった」とそればかり。

後半はHigh Waterで始まって、
Simple Twist Of Fateのハーモニカ、
歌詞がその場の気分にぴったりの
Spirit On The Water、
Soon After Midnightのピアノ。
はるか遠くに連れていかれて
気づいたら後半も終わってしまった。

アンコール、激しいピアノで
All Along The Watchtower
全身しびれた、はねた。
ジャズっぽいピアノで
Blowin' In The Wind
今の声と今独特の歌い方がよくて
ずっと聴いていたかった。

ギターのスチュやチャーリーもかっこよかった。
(ほかのバンドメンバーはよく見えず)

白いボブはやっぱり人智を超えた精霊のようだった。
いつまでもこの地球にいてほしい。
そしてまた、日本に来てね!

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3月半ば、ボブ・ディランのライブに
誘われて、いろんな意味で嬉しくて
一時、誘われたのは夢だった疑惑に陥った。
日が経つにつれて、
現実がフワフワする一方だった。
チケットを送ってもらっても
(これも夢かも)という疑惑が拭えなかった。

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にゃん況

2014年04月15日 | 猫トーク



これからも、にゃんだってくうわよ!

ビーの左上の牙が消えた。
三茶時代のビーはその牙で
何匹ネズミを仕留めたことか。
おとといビーはチーズケーキの
お皿をなめていた。
きのうはタコ焼きを食べてたら
膝に乗って私の口に入ってくる勢い。
お寿司食べた日は私の手をべろんべろん。
今日は朝からビージャンプ3回。

暖かくなって
外にもよく遊びに行く。
ビー殿は和室の窓を開けたり、
庭にちょっと放したら
そのままダッシュで隣りの庭へ。
「今日は仕事だから●分までに帰って来て」
というと、時間内に戻ってきてくれる。



ちかたないから、もどってあげる!

隣りの庭に、
リフォーム業者が敷き詰めた
白い砂利の上でくつろいでたりする。

最近一日だけビーが、
朝ご飯を食べない日があった。
どうしたんだ?と思ったけど、
たぶんその前後に抜けたんだと思う。
その日も、午後には食欲が復活した。

寝ようとするとビーがベッドの足もとで
なうー!と鳴いて阻止するし、
朝は朝でモンチが枕元で「ア!」と連呼。

モンチが枕元で「ア!ア!ア!」というので、
先に起きてたダーに、
「モンチに何かあげてー!」と叫び、
ダーがキッチンの棚の戸を開けると、
モンチはキッチンめがけて走り出した。
その走る音(フローリングに爪のあたる、
チャカチャカした音)が
ものすごい速さで、音だけでも笑えた。
ダーは、その走って来るモンチを
正面から見てたそうで、
前足と後足を揃えて走る本気の走り方で、
途中にいた殿にぶつかっても意に介さず
猛進して来るのが超面白かったそう。



雪の日のビーたま

ダーは茎のついた苺を見て、
「モンチみたい」
Cは、咲きはじめの雪柳を見て、
「モンチみたい」

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