…完了と言っても、元の状態に100%戻ったわけではなく、あくまでも撮影機能として必要な部分の破損のみ修理されてきた。
傷や外装、アクセサリー部品などは壊れていても交換、修理はされず、各自が店で買い求めることになる。
先月、不覚にも路上にカメラを落としてしまった。ケースのジッパーが老朽化していて、はずれてしまったのだ。
以前はカバーとカメラをつなぐストラップをつけていたのだが、操作性が悪く取り外した矢先だった。
私は機材のこだわりはほとんどなく、(要因は先立つモノがないためだが…)記録として残ればよいと考えている。
そのため、コンパクトカメラや携帯電話のカメラなど、そのときに持っているもので撮影する。
修理費用はピント、記録部分、そしてレンズ破損など思ったより重傷であったため、約5万円かかった。
しかし、カード会社の付帯保険で、6年目のカメラボディは修理費用の50%、2年目のレンズは購入価格の80%が補償された。
最近、まだ新しいパソコンや携帯電話が故障したり、さらに体調を崩すなど疫病神が付きまとっているようなので気をつけなければならない。