過日(4月11日)、豊平公園の緑のセンターの相談コーナーに赴き、懸案だったことに対する助言をいただいた。ここ数年、素人ゆえに思い悩んでいたことが解決できそうな見通しが立ったことで、春の訪れが待ち遠しくなった。
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※ 新装半年後の豊平公園の「緑のセンター」の外観です。
昨日、ワンコインランチ紀行で豊平区役所食堂を訪れた帰路、豊平公園の「緑のセンター」に立ち寄った。立ち寄ったというより、むしろこちらが主目的だったのだが…。
私が「近美を愛するブリリアの会」というボランティアグループを主宰していることは、拙ブログでも何回か取り上げてきた。
その会で維持・管理している近代美術館前の花壇にクサツゲという樹種を用いて花(草)文字を描いていることも何度か取り上げてきた。
「ART」と「MUSEUM」という二つの文字を二か所に造成して、4年になるのだが、どうも両者の育ち方に違いがあり、どうしたものか?といつも気になりながら今日まで来てしまった。その違いとは、「ART」を描くクサツゲの生長が、「MUSEUM」と比べると明らかに劣っているのだ。
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※ 相談前に撮ったART文字ですが、育ちが悪く、黄色い葉が目立ちます。
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※ 一方「MUSEUM」文字の方は丸々と勢いがあり、黄色い葉も見えません。
その原因は、「ART」の方の花壇は、クサツゲを植え込むときに札幌市の方で客土していただいたのだが、どうやらその土が原因ではないかと素人ながら推察してはいた。しかし、そのことについて相談する術もなく、今日まで手をこまねいていたのだった。
そうした中、緑のセンターの相談コーナーのことが思い浮かんだ。
昨日、豊平公園の緑のセンターに向かったのだが、緑のセンターが新設オープン(‘16年8月)したことを知らずに、公園を一周してしまったが、北海道立総合体育館(きたえ-る)と並ぶように新設されていた。
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※ 私が相談させてもらった「相談コーナー」です。次々と相談する方が訪れていました。
相談コーナーは、緑のセンター内の一階にあり、二人の相談員が市民の相談に応じていた。
私は、二つの花壇の写真と、生長の思わしくない方の土を持参して相談に臨んだ。
土を持参したことが正解だった。相談員は直ぐに土にペーハー試薬液をかけて、いともあっさり結論を導いてくれた。
「アルカリ成分過多になっています。矯正する必要がありますね」ということだった。
「アルカリ性を弱めるには、ピートモスを投入することです。2年間くらい投入して様子を見てください」との助言を得た。
助言から、即効性は期待できないようだが、気を長く持ってピートモスを花壇に投入することにしたい。
それにしても、今日まで緑のセンターの相談員のことが何故思い浮かばなかったのか悔やまれる。
もうすぐ春がペンキを肩に♪ お花畑の中を散歩に来るよ♪~ (懐かしい吉田拓郎の名曲から…)
そうしたら、お花畑にピートモスをたっぷりあげることにしよう!♪
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※ 緑のセンターでは「春のパンジー・ヴィオラ展」が開催されていました。
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※ しかし、私から見ると、パンジー、ヴィオラの即売会だったのではと思われたのですが…。
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※ 新装半年後の豊平公園の「緑のセンター」の外観です。
昨日、ワンコインランチ紀行で豊平区役所食堂を訪れた帰路、豊平公園の「緑のセンター」に立ち寄った。立ち寄ったというより、むしろこちらが主目的だったのだが…。
私が「近美を愛するブリリアの会」というボランティアグループを主宰していることは、拙ブログでも何回か取り上げてきた。
その会で維持・管理している近代美術館前の花壇にクサツゲという樹種を用いて花(草)文字を描いていることも何度か取り上げてきた。
「ART」と「MUSEUM」という二つの文字を二か所に造成して、4年になるのだが、どうも両者の育ち方に違いがあり、どうしたものか?といつも気になりながら今日まで来てしまった。その違いとは、「ART」を描くクサツゲの生長が、「MUSEUM」と比べると明らかに劣っているのだ。
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※ 相談前に撮ったART文字ですが、育ちが悪く、黄色い葉が目立ちます。
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※ 一方「MUSEUM」文字の方は丸々と勢いがあり、黄色い葉も見えません。
その原因は、「ART」の方の花壇は、クサツゲを植え込むときに札幌市の方で客土していただいたのだが、どうやらその土が原因ではないかと素人ながら推察してはいた。しかし、そのことについて相談する術もなく、今日まで手をこまねいていたのだった。
そうした中、緑のセンターの相談コーナーのことが思い浮かんだ。
昨日、豊平公園の緑のセンターに向かったのだが、緑のセンターが新設オープン(‘16年8月)したことを知らずに、公園を一周してしまったが、北海道立総合体育館(きたえ-る)と並ぶように新設されていた。
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※ 私が相談させてもらった「相談コーナー」です。次々と相談する方が訪れていました。
相談コーナーは、緑のセンター内の一階にあり、二人の相談員が市民の相談に応じていた。
私は、二つの花壇の写真と、生長の思わしくない方の土を持参して相談に臨んだ。
土を持参したことが正解だった。相談員は直ぐに土にペーハー試薬液をかけて、いともあっさり結論を導いてくれた。
「アルカリ成分過多になっています。矯正する必要がありますね」ということだった。
「アルカリ性を弱めるには、ピートモスを投入することです。2年間くらい投入して様子を見てください」との助言を得た。
助言から、即効性は期待できないようだが、気を長く持ってピートモスを花壇に投入することにしたい。
それにしても、今日まで緑のセンターの相談員のことが何故思い浮かばなかったのか悔やまれる。
もうすぐ春がペンキを肩に♪ お花畑の中を散歩に来るよ♪~ (懐かしい吉田拓郎の名曲から…)
そうしたら、お花畑にピートモスをたっぷりあげることにしよう!♪
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※ 緑のセンターでは「春のパンジー・ヴィオラ展」が開催されていました。
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※ しかし、私から見ると、パンジー、ヴィオラの即売会だったのではと思われたのですが…。