青空、ひとりきり

鉄路と旅と温泉と。日々の情景の中を走る地方私鉄を追い掛けています。

夏と言えば

2008年06月22日 22時48分13秒 | 日常
休みの日に土日とも出歩かなかったのは結構久し振りなので、思いっ切り掃除と洗濯をしたのだが、こんな天気では洗濯物の乾きは悪い。休みの日に晴れてくれないと色々と都合が悪いんです。こっちは。って最近四六時中天気の話ばかりしているなw

午前中はずーっとFMを聞いて、昼からは部屋に音楽流して昼寝。
WINS新横浜でも行こうと思ったけど、雨がすごくてやってらんね。どっからよじ登ってきたのか、野良猫がベランダまでやって来て雨宿り。夏は暑いからあまり好きではないんだけど、まあここまでジメジメしてるとカラッと晴れた空は見てみたい。最近晴れても鈍くなまった霞んだ空ばかりだからなあ。

と言う訳で、押入れの中から引っ張り出して来た杉山清貴&オメガトライブを流しながら昼寝。
せめて気分だけ夏らしくしようと思ってw
え?夏と言えば杉山清貴だろ?違うのか?

そりゃあ夏の大御所と言えばTUBEの方なんだろうが、TUBEの夏は「夏で浜辺で逢引で、ねーちゃんビキニでお祭りで、打ち上げ花火で恋花火」みたいで暑苦しい。スイカとスダレが似合う和風の夏だと思うんですよね。
そう言う意味では杉山清貴&オメガトライブ的な夏表現は、夏だって海には行かずプールサイドで、カキ氷じゃなくてパッションフルーツの入ったジュースで、TUBEを海の家とするなら清貴さんはリゾホの違いみたいなね。いわゆる軽いシンセサウンドの80年代風打ち込み系、あくまで爽やかなサビの盛り上がり方もいかにも林哲司風と言う感じで好きですねえ。

杉山清貴単独名義になっても「さよならのオーシャン」とか「風のLonely Way」とか佳曲はありますけど、やっぱ「二人の夏物語」に代表されるようなオメガトライブ時代のほうがいいねえ。杉山と別れてからオメガトライブはカルロス・トシキを御輿にかついだが、なんかあの間の抜けたような声が好かんかったなあ。

そんな訳で、結構杉山清貴好きなのですが、最近どうなさっているのでしょうかね。
カラオケで「二人の夏物語」を入れたら「知ってる~!ナツナツナツナツココナッツ!でしょ~!」とか言われたw
それは「二人の愛ランド」(石川優子&チャゲ)じゃあ!

世間的な認知度はそんなもんなのか?清貴。
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