私の趣味の一つに寺社めぐりがありますが、これまでに回った中から秩父三十四ヶ所観音霊場を順次ご紹介します。
埼玉県秩父市を中心に秩父三十四ヶ所観音霊場は、西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所とともに、日本百観音霊場に数えられます。
当初三十三ケ所であったものを、後に一寺加えて三十四ヶ寺とし、これにより百観音が成立したとのことです。
一番から三十四番まで、秩父盆地の中、秩父市内の土蔵造りの民家や商家の中を歩き、谷を渡り、山道を登り、桑畑や野菜畑、田んぼのひろがるのどかな野原を歩く一巡約100kmほどの秩父路は美しい自然の風光とともにやすらぎを与えてくれます。
・番号 第二十八番
・寺院名 石龍山 橋立堂(せきりゅうさん はしだてどう)
・宗派 曹洞宗
・ご本尊 馬頭観世音菩薩
・所在地 埼玉県秩父市上影森677 地図
・参拝日 1996(平成8年)/05/19
・コメント
浦山口から橋立鍾乳洞方向へ約15分、川の流れを聞きながら行くとそそり立った岩壁が目に入る。
朱塗りの観音堂はその真下にある。
石段を登った正面が本堂で、高は65mの切り立った岩壁が覆いかぶさったところに三間四面、縁を回したお堂が建っている。江戸中期の建築といわれ、堂内には鎌倉時代の作と伝えられる本尊・馬頭観世音は珍しい。
お堂の横には、昔は胎内くぐりの霊場として巡礼達がくぐったものだが、現在は鍾乳洞として観光施設として知られるようになっている。
本尊に由来して、観音堂の右の小堂には、左甚五郎作と伝えられる馬の像が納められており、観音堂脇には馬の銅像も立てられている。

・近くの観光スポット
「秩父市観光協会」
埼玉県秩父市を中心に秩父三十四ヶ所観音霊場は、西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所とともに、日本百観音霊場に数えられます。
当初三十三ケ所であったものを、後に一寺加えて三十四ヶ寺とし、これにより百観音が成立したとのことです。
一番から三十四番まで、秩父盆地の中、秩父市内の土蔵造りの民家や商家の中を歩き、谷を渡り、山道を登り、桑畑や野菜畑、田んぼのひろがるのどかな野原を歩く一巡約100kmほどの秩父路は美しい自然の風光とともにやすらぎを与えてくれます。
・番号 第二十八番
・寺院名 石龍山 橋立堂(せきりゅうさん はしだてどう)
・宗派 曹洞宗
・ご本尊 馬頭観世音菩薩
・所在地 埼玉県秩父市上影森677 地図
・参拝日 1996(平成8年)/05/19
・コメント
浦山口から橋立鍾乳洞方向へ約15分、川の流れを聞きながら行くとそそり立った岩壁が目に入る。
朱塗りの観音堂はその真下にある。
石段を登った正面が本堂で、高は65mの切り立った岩壁が覆いかぶさったところに三間四面、縁を回したお堂が建っている。江戸中期の建築といわれ、堂内には鎌倉時代の作と伝えられる本尊・馬頭観世音は珍しい。
お堂の横には、昔は胎内くぐりの霊場として巡礼達がくぐったものだが、現在は鍾乳洞として観光施設として知られるようになっている。
本尊に由来して、観音堂の右の小堂には、左甚五郎作と伝えられる馬の像が納められており、観音堂脇には馬の銅像も立てられている。


・近くの観光スポット
「秩父市観光協会」
