福山出張の序に新幹線待ち時間の間を利用して駅北口に隣接する「福山城」訪ねた。新幹線からは何時も眺めていたが、訪ねるのは今回がはじめて。
・所在地 広島県福山市丸之内1丁目8 地図
「福山城」案内文
史跡 福山城跡 昭和39年(1964)二月七日指定
『この城は、元和五年(11619)福島正則の改易により備後十万石の領主として入封した水の勝成が、三年の歳月を費やし構築した近世の城郭である。
低い丘陵を利用した平山城で、東,南、西に二重の堀をめぐらし、北には吉津川を通し、小丸山、天神山を天然の防塁とした。
現在内外の堀は埋められ、三之丸と共に市街化しているが、ニ之丸・本丸は築城当時の姿をよく伝えている。
城地には、そそりたつ石垣をはじめ重要文化財の伏見櫓・筋鉄御門・市重要文化財のの鐘櫓などがあり、昔日の姿をとどめている。
なお天守閣・月見櫓・湯殿は昭和四十一年(1974)に、それぞれ外観復原したものである。
城号 敵追山(鉄覆山)朱雀院久松城(葦陽城)
城主 水野氏五代・松平一代・阿部氏十代』
天守閣の内部は福山の歴史を紹介する博物館になっている。水野家の家紋入りの膳など、遺品を展示。9:00~16:30(福山城公園は入園自由)入館料=大人200円、高校生以下無料/ 特別展は別料金
くわしくは福山市観光協会
<写真撮影:2006.05.15>

・所在地 広島県福山市丸之内1丁目8 地図
「福山城」案内文
史跡 福山城跡 昭和39年(1964)二月七日指定
『この城は、元和五年(11619)福島正則の改易により備後十万石の領主として入封した水の勝成が、三年の歳月を費やし構築した近世の城郭である。
低い丘陵を利用した平山城で、東,南、西に二重の堀をめぐらし、北には吉津川を通し、小丸山、天神山を天然の防塁とした。
現在内外の堀は埋められ、三之丸と共に市街化しているが、ニ之丸・本丸は築城当時の姿をよく伝えている。
城地には、そそりたつ石垣をはじめ重要文化財の伏見櫓・筋鉄御門・市重要文化財のの鐘櫓などがあり、昔日の姿をとどめている。
なお天守閣・月見櫓・湯殿は昭和四十一年(1974)に、それぞれ外観復原したものである。
城号 敵追山(鉄覆山)朱雀院久松城(葦陽城)
城主 水野氏五代・松平一代・阿部氏十代』
天守閣の内部は福山の歴史を紹介する博物館になっている。水野家の家紋入りの膳など、遺品を展示。9:00~16:30(福山城公園は入園自由)入館料=大人200円、高校生以下無料/ 特別展は別料金
くわしくは福山市観光協会
<写真撮影:2006.05.15>

