七福神は室町時代の末期頃、農民や漁民の民間信仰として成立しました。
七福は「仁王経」の七難七福という言葉が語源とされ、七つの福徳をそれぞれの神に配しています。
大黒天(財福と徳望を象徴)、毘沙門天(威厳を象徴)、弁才天(愛敬を象徴)は仏教から、寿老人(長寿と健康を象徴)、福禄寿(福禄寿を象徴)、布袋(大量を象徴)は中国道教、恵比寿神(清廉と繁盛を象徴)が神道から来ています。
七福神信仰は江戸時代に盛んとなり、七福神詣、宝船に乗った七福神の絵を枕の下に敷いたり、床の間に飾ったり、商売繁盛の縁起物としても喜ばれるようになりました。
私が東京での単身赴任時代に巡った七福神を紹介していきます。
第一陣は「東海七福神」からです。
・名称 東海七福神
・寺社名 天租諏訪神社

・七福神 福禄寿
・所在地 東京都品川区南大井1丁目4-1地図
・最寄駅 京浜急行線立会川駅
・参拝日 1998(平成10年)/01/17
・コメント
浜川町と元芝の鎮守の御社・氏神様として仰ぎ親しまれる天祖神社・諏訪神社は、古くは神明宮・諏訪社と称し、かっては東京湾に面し、立会川をはさんで並び祀られていた。
天祖神社の創建は、建久年間(1190年~1198年)大井郷之図や来福寺の記録から西暦1100年から1190年に遡る。
また諏訪神社は松平上佐守の庭内社に起源を有し、360年以前は創建された。
両社は昭和40年に合祀された。

・マップ 東海七福神
七福は「仁王経」の七難七福という言葉が語源とされ、七つの福徳をそれぞれの神に配しています。
大黒天(財福と徳望を象徴)、毘沙門天(威厳を象徴)、弁才天(愛敬を象徴)は仏教から、寿老人(長寿と健康を象徴)、福禄寿(福禄寿を象徴)、布袋(大量を象徴)は中国道教、恵比寿神(清廉と繁盛を象徴)が神道から来ています。
七福神信仰は江戸時代に盛んとなり、七福神詣、宝船に乗った七福神の絵を枕の下に敷いたり、床の間に飾ったり、商売繁盛の縁起物としても喜ばれるようになりました。
私が東京での単身赴任時代に巡った七福神を紹介していきます。
第一陣は「東海七福神」からです。
・名称 東海七福神
・寺社名 天租諏訪神社

・七福神 福禄寿
・所在地 東京都品川区南大井1丁目4-1地図
・最寄駅 京浜急行線立会川駅
・参拝日 1998(平成10年)/01/17
・コメント
浜川町と元芝の鎮守の御社・氏神様として仰ぎ親しまれる天祖神社・諏訪神社は、古くは神明宮・諏訪社と称し、かっては東京湾に面し、立会川をはさんで並び祀られていた。
天祖神社の創建は、建久年間(1190年~1198年)大井郷之図や来福寺の記録から西暦1100年から1190年に遡る。
また諏訪神社は松平上佐守の庭内社に起源を有し、360年以前は創建された。
両社は昭和40年に合祀された。


・マップ 東海七福神