天井の扇風機と電燈の紐スイッチ。どこの外国人宿泊客でも間違えようがない。☝
穀物サイロは北海道やアメリカ中西部でよくみられる大型の穀物貯蔵設備。
このトヨタの「コロナ」はトヨタの「クラウン」の王冠のイメージを継承し「冠 リース」という意味でつけられた。
この「コロナ」は昭和40年頃運転したことがあるので懐かしい。
天井の扇風機と電燈の紐スイッチ。どこの外国人宿泊客でも間違えようがない。☝
穀物サイロは北海道やアメリカ中西部でよくみられる大型の穀物貯蔵設備。
このトヨタの「コロナ」はトヨタの「クラウン」の王冠のイメージを継承し「冠 リース」という意味でつけられた。
この「コロナ」は昭和40年頃運転したことがあるので懐かしい。
一部引用・・・
もちろんアメリカは表向きには対等の立場だと強調しますが、「交渉」とは名ばかりで「命令」し、無理難題を押しつけてくるわけですから。
その最たる例が、年次改革要望書です。1993年の宮沢・クリントンの日米首脳会談で、日米が互いの要望を伝える文書を交換するようになりました。アメリカからの要望に従い、日本は郵政民営化や裁判員裁判、労働者派遣法改正などを実現してきました。反面、日本の要望がアメリカに認められたことはありません。90年代でもそんな状況だったのです。
ましてや、60代、70年代は、日本のあちこちに米軍基地があり、GHQの匂いがまだ色濃く残っていました。日米が対等な関係だったわけがありません。日本は、国際社会で生き延びるため、アメリカに追従していくしかなかった。アメリカにとっては、いまも昔も日本は従順で便利な国、絶対に手放したくはない都合のいい相手なのです。
ここで立ち止まって考えなければならないのは、日本はアメリカと対等な関係になった方がよいのかどうか、です。
中略
——これからの日米関係について、どのようにお考えですか?
対等ではない関係を逆手にとり、賢くなるしかない。
武力援助を求められたら「国産の戦闘機どころか、軍隊もない。アメリカがつくった憲法があるから集団的自衛権の行使なんてできませんよ」と要領よく立ち回ればいい。
日本人は、まず日本とアメリカが対等な関係ではないと自覚する必要がある。そしてもっと現代史に目を向けるべきです。日本には歴史が好きな人がたくさんいますが、ロッキード事件をはじめ、アメリカが関係するさまざまな出来事の検証も、責任の所在も明らかにせずに、置き去りにしてきた。問題を放置してきたから、いまだにアメリカに振り回され続けている。
だからこそ、戦後史を改めてたどり、昭和時代を見直すことが、いま起きている物事の本質を、そして、日本の未来を知る手がかりになるのです。全文。
アメリカにノーと言えない日本 #BLOGOS https://t.co/EZdBOTF6vP