なぎのあとさき

日記です。

やんならいいゼ

2011年02月18日 | 猫トーク


お前が先に手え出したんちゃうんかい!



お前ちゃうんかい!



んだとゴルア~
やんのかこらボケえ~



・・・



チュッ♥

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昨年のお札を持って明治神宮に行きなおして、
ダーの後厄祓いをした。
2月なので人も少なかった。

その行きの砂利道で、
足が前にすべってこけそうになった私を見て、
ダーが「Nちゃんの歩き方はこうだから」といって
マネするのがおかしくて、
何度もやってもらう。
そんなにふんぞりかえってるわけないんですけど。
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読んだ本のメモ(2011.1~)

2011年02月18日 | 読書メモ
「冷血」
ふだんよく知らない犯罪について、
あれこれいうのはムダなことだなぁ。
じっくり調べて書かれたこの本を読んでも、
わからないことはあるし、なんともいえない。
最後の時のペリーの描写が心につきささる。
残された馬の姿が悲しい。

「ラブイユーズ」(2度目)
なんとなく、痛快な本を読みたくなって読む。
ヒールがこれでもかというほどむかつくヤローで、
芸術家の美しい魂とのコントラストがくっきり。
ジョゼフのセリフや態度はいつもモダン。

「逆光(上)」
そこに山があるから、という気持で読み出す。
ふつうの本なら50ページくらいで本の世界に入れるけど、
この本は200~300ページくらいでやっと入れた。
登場人物の多さもはんぱないので、
下巻が手に入る前に、何人かは忘れそうだし、
(そんなんで読み終える日はくるのか?)
とりあえず、上巻を読んだだけでも、
この先どんな長編でも読む自信がついた。

印象的なのはフランクとエストレーヤのくだり、
リーフの雪崩のくだり、
マールとクララベラのくだり。

「ピストルズ」
これまでの阿部ちゃん小説がつながっていったり、
(ハイハイ、あの事件ね)
読む人の経験でいかようにも想像できるくだりがあったり、
ラストにドッキリがあったり、
面白かった~。

「わたしを離さないで」
こんなこと、あるはずのないSFだ、
とでも思わないとやってられない最悪に気色悪い話。
でも書き方がうまくて先を読みたくなる。

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12月頃から集中力があって
本をすいすいと読める。

きのうは大雨がふり、
今日は起きぬけにプーリーを大音響で聞きたくなるほど暖かくて、
春一番だ!とうかれそうになったけど、
夜はがっくんと冷えるのだった
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