なぎのあとさき

日記です。

ピカブ!

2011年02月22日 | 猫トーク



お尻をつきあわせるお二人



視界に入らないでよ!



入んにゃいよ~!

この前もモンチはすれ違いざま、
ビーに両手猫パンチ。
後ろ足で立って、
あたたたた!ほわちゃあ!

ビーは相手にしたくもない様子。

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ふわりと暖かい昼下がり、
窓を開けて植木鉢に水をやっていたら、
ビーがするっと私の肩越しからジャンプして外に出た。

冬の間は寒いし風邪もこわいので、
うっかり外に出すようなことはなかったのに、
雨上がりの空気の匂いに春を感じて、
「外に出してあげたいな」
と軽く思っただけで、
即実行という運びに。

ビーは気持ちでお墨付きをもらうと、
催眠術かなにかで私を操ってるのかもしれない。

猫の日だし、特別だかんね!
なんて人っぽいことをいっても、
ビーはその奥の本心を見抜いてる。

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久しぶりに目黒のとんき。
間違いない。何もかもがうまし。
帰りは目黒通りを下りながら、
お茶場を探す。
途中でおいしい鯛焼き。

結局都立大駅前でカフェを何件か見つけて、
「一番モヤモヤしたとこにしよう」と、
昔ながらの喫茶店に入る。
中はけっこう広くて、テーブルも大きい。
窓際の席に座り、
ダーは置いてあったスポーツ紙を見ていて、
私は持っていた文庫本を少し読む。
二人で好き勝手に過ごしながら
タバコとコーヒーを楽しむのって、
モヤモヤした喫茶店ならでは。

コーヒーも選べて、
甘くて苦みのないジャマイカのコーヒーが美味しい。
ダーのブラジルも全然違う味で美味しい。
小説に出てきた焼き菓子屋の雰囲気と、
喫茶店の内装がリンクして記憶される。

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