弟のおうちへ。甥っ子が駅で待っててくれて、
久しぶりーと手をにぎると、
両手でにぎり返してくれてかわいい。
小4ともなると、照れないみたい。
人見知りの姪っ子ちゃんも、
ベッドの上で向こうむいてうつぶせてて、
「お顔見せて!」
はじめは聞こえないふり、
しつこく「Uちゃんのかわいいお顔みたい!」というと、
ふり返ってニッと笑った。あーかわいい!
その後は宝物のバッジとかを次々出して、
おしゃべりが止まらない。
音楽会に行く行きも帰りも、私の手を握ってかわいい。
甥っ子は、車窓から動画を見せてくれたり、
K急のドレミファインバータがなくなりつつある件について
難しい話をしていた。
あれだけ好きな物がブレないと、
進路で迷うこともなさそう。
3DSが体の一部みたいになってたけど。
今だに私を弟の妹だと思っていて、
私も否定はしない。
つい先日、「迷子の子猫ちゃん」の歌って、
なんてかわいいんだ!と雷に打たれたみたいに気づいた
「迷子の子猫ちゃん」をはじめ、
子どもたちのお歌も、打楽器の演奏もかわいくて、
ステージの上は遠いところのようだった。
どーでもいいワイドショーでやたら盛り上がってる大人たちの世間から、
遠い遠いところ。
姪っ子は初めてのステージとスーパー内弁慶で、
あんまり歌えてなかったけど、
その様子もかわいい。
帰りにパパママと隣の駅の花屋に行って、
クリロー2株、ライスフラワー、
ママにも1株買った。
ママは、誕プレはいらない、っていったのに、
「ほかの人にあげて一番かわいいNちゃんにあげないわけには」
と現金をくれた。
私はママの誕プレにボアのブーツを注文したのに
この日は間に合わず。