なぎのあとさき

日記です。

メトロポリタンミュージアム

2022年05月06日 | 日々のこと

1番バラのコーネリアは4月の終わりに咲いた
ほかのバラはスタンバイちう



リクニス フロスククリ
寄せ植えにしてカラーリーフとの相性がいい



黒花フウロもたくさん咲いてきた
地植えにして株は去年の数倍の大きさ



オルラヤも咲き出した

GWに入って庭はつぼみだらけ
全部咲いたら大変なことになりそう


暑いのも大好きなモンちゃん
晴れの日はうれしいねー


緑がもっさもさで足の踏み場がなくなってきた

窓のサンのとこにムカデがいてびっくり
ムカデは素早く逃げた
次の日、植木鉢をどかしたら下にいた!
大きめで恐ろしい風貌
この時もぎゃっ!と思ってるうちに消えた
ムカデって足が速い
モンちゃんが踏まないだろうか
ムカデの毒は痛いけど大したことはないみたい

気のいいトカゲを今年は見ない
さすがに猫たちにおもちゃにされて愛想がつきたのかな

黄アゲハがよく飛んでくる
モンちゃんは追いかけて、カカカカッと歯を鳴らしていた

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プール用の水着のお尻の部分に大きめの穴があいていた
いつからあいてたのか全くわからない
いやーはずかった!
たぶんもう5年くらい、週に2、3回着ては洗うヘビロテで傷むはず
ほかのどんな服より着る率が高かったということ
この際なので2つ買って交互に着ることにした

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GW前半は雨が多くて寒かった
晴れたけど風の冷たい日、河原でEちゃんとお茶
Eちゃんはこのところますます両親につくすことを生きがいにして、この日もツツジ祭りに行った両親のため夕食を作っておきたいから早く帰ると言っていた
身なりも全く気にしないし行きたい場所もないしほしいものは何もないそうで、家と職場とたまにゲーセンいくだけといって笑っていた
久しぶりの河原で緑がきれいなことに感動していた

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メトロポリタン美術館展@新国立美術館
ルネッサンスから後期印象派まで、巨匠たちの一枚がそろい踏み
キリスト教絵画はフラ アンジェリコの絵を久しぶりに見た、色づかいが好き
絶対王政の頃の絵はどれも良くてカラヴァッジョの少年たちの表情とか、チラシになってるジョルジュ ド ラ トゥールの占い師の絵の人々の目線やドレスの配色、レンブラントの黄色いスカートの女性の絵も良かった
そしてフェルメールはやっぱりすごかった
あまりに洗練されていて周りの他の絵がどんくさく見えてしまう

それにターナーの港の絵は大気まで感じられて最高

そして印象派
ドガは緑色のドレスと肌の色の対象が鮮やかなダンサーたち
ゴッホの果樹園は実家近くの果樹の森を思い出す
モネは濃いトーンの睡蓮
セザンヌは俯瞰の街並み

ヨーロッパ絵画の変遷を一望できて半分以上日本初公開だけあってほとんどが初見で傑作揃いの楽しい展覧会だった

新国立美術館の脇にある喫煙所に雨の中歩く途中でふわーっとスダジイの花の匂いがした

ニューヨークに行った時に、MOMAには行った気がするけどメトロポリタン美術館は行けなかった
昔みんなのうたで大貫妙子が歌うメトロポリタン ミュージアムという歌があって、すごくかわいくて印象的で今もサビを歌える
いつ頃の曲なのかググったらた中学生くらいの時で、その頃の私はメトロポリタン美術館のことを知ってたのだろうか
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