
小寒とは思えないほど暖かいある日、春がきたかとご機嫌のモンちゃんは久しぶりにフェンスを越えてお隣の庭へ
呼んだら戻ってきたけど、まだかえらにゃいよ、とくるっときびすを返し、お隣の庭をうろうろしていてやってもーた、お隣のプランターを倒しよった
あーモンちゃん!なにしてるのー!!と下僕
お隣は留守だったので後ほどお菓子持って謝罪に行ったら、気にしないで気にしないでハクビシンがやったのかなーと思ってた、とのこと
モンちゃんにはよくいってきかせ、フェンスにのぼる動線のスツールなどを離して置き、その夜は外出禁止に
叱られたモンちゃんはしゅんとして、私の顔をちらちら見ながらうろうろする
かわいそうですぐにでも許したかったけど、人の家に迷惑をかけたらモンちゃんを庭に出せなくなることをわかってほしくて、下僕もその日は粘った
たぶんモンちゃんは、おれやっちゃった!とわかってる
モンちゃんは殿やビーと同じくらいコミュニケーションがとれる猫になってきている
モンちゃんはこのところトイレの粗相もあった
ちっこを立ってしてトイレ外に飛ばす、きれのわるかったンチをトイレ外に落っことす、など
トイレ粗相は何かしら理由があるので下僕は叱らないけど、掃除係のTは遠慮なくブーブー文句をいう
モンちゃん!こんなとこにちっここぼしてー!モンちゃんのせいでみんなトイレくさいって!ンチまで連日外におとしやがってー!もうおれは許さないぞ、とぷりぷり
もともとトイレきれい好きのモンちゃんは何でTがぷりぷりしてるのかもわかってると思う
モンちゃんはまたしゅんとして、いたたまれずにTの膝に飛び乗り、

ごめんよー
ゆるしてくれよー
わかったわかった、と許されて、その後はいつものご機嫌モンちゃんになった
(しゅんとしてから膝に乗る間に、カリカリをぱくついてはいた)
モンちゃんは食欲その他健康そのもの、ンチのキレのわるさは若干便秘の気があるかもしれない、チッコ飛ばしは猫の数が増えたのにトイレが2台しかないことへの抗議かも
一時期はひとりで2台使ってたから

坊やは叱られてもべつに怖くない、とわかってから、パキラをいじる→叱られる→逃げる をチキンレースみたいに楽しみだした
川の子ガモも流れの強いギリギリのところを攻めて遊んでいるが、野生の子はチキンレースが好きなんだろうか
掃除機にもすぐに慣れたし、坊やは怪我の回復も早かったけど学習するのも早い

網戸のぼりもマスター!

このよにこわいものにゃんて、ないのかもちれにゃい

あんたってばおきらくね

1月に入ってバラの剪定をぼちぼちはじめ、宿根草のお手入れや枯れ葉拾いも少しずつやってるけどまだまだ散らかってる
今年は寒の入り後も気温が2桁で庭いじるチャンスだったのに仕事も繁忙期に入って進まなかった
読書はムージルのテレルスを読んでる途中でストップ
ここにきて天気がくずれて、寒波もくるらしい
アマプラで呪術廻戦ゼロを見てから、テレビ版をはじめから見返していた