ミツマタ(三椏)に若い可愛い果実がさがっていた。(西光院)
ジンチョウゲ科 ミツマタ属。
撮影 2009年5月3日
いずれも画像クリックで拡大します
↓ ミツマタ(三椏)の若い実
<
↓ 本年枝はしっかり三又になっている
<
<
↓ 2月下旬に咲いていたミツマタ(三椏)の花と木
<
<
メモ
室まり時代に渡来し、樹皮の繊維を和紙の原料にするために栽培されて、今では各地で野生化している。
本年枝が必ず三又になってでることが名前の由来。
花期は葉が開く前の3~4月で、枝先に30~50個の花がかたまって咲く。
花びらに見えるものは、萼。
日本文芸社「樹木辞典」より