IBさんが保護したヒメコバンソウ(姫小判草)が開花。
イネ科 コバンソウ属
別名「スズカヤ」
撮影 2009年5月23日
いずれも画像クリックで拡大します
↓ 全体がちらつく感じのヒメコバンソウ(姫小判草)の全体像。茎は叢生。
<
<
↓ ヒメコバンソウ(姫小判草)の花
糸状の細い枝先に長さ4mmほどの三角状卵形の小穂を多数つける。
小穂は4~8個のふくらんだ小花からなる。
<<
<<
↓ 花序を伸ばし始めたヒメコバンソウ(姫小判草)。5月10日撮影
<<<
メモ
1年草。
江戸時代後期の渡来とされる帰化植物。
芝生、牧草地、空き地、道ばたなどに生育。
茎、葉ともに細い。
茎は叢生、基部はややはう。高さ20cm~50cm。
花序は茎の先に円錐状につき、糸状の細い枝先に長さ4mmほどの三角状卵形の小穂を多数つける。
小穂は4~8個のふくらんだ小花からなる。
熟すと黄褐色となりカサカサする。
全国農村教育協会「形とくらしの雑草図鑑」
山渓カラー名鑑「日本の野草」による