繁殖力旺盛で、大堀川近辺では、あちこちに見られる。1本の株で、開花したばかりの花から黒光りする果実まで観察できる。花には花弁がなく、花びらにみえるもの は萼片。雄しべ10個、雌しべ1個。根元の方から開花していくので、先端が咲くころには、根元には若い果実がみられる。ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で 根>葉>果実の順だが、果実中の種子に毒性が高いので要注意。果汁が皮膚に触れることも避ける。(Wikipedia ヨウシュヤマゴボウ による)
ヤマゴボウ科 ヤマボゴウ属
別名「アメリカヤマゴボウ」
2015年8月28日午前7時50分
↓ 大豊作のヨウシュヤマゴボウ
一粒の黒い果実の中は、10室に分かれ、1粒ずつ種が入っている。
一房に数十個の果実がつき、その一つ一つに10粒の種が入っているので増えるわけだ。
↓ すでに実が落ちたあとに綺麗な赤い萼が残り、これも花に見えて面白い。
↓ 緑色の若い果実と、開花したばかりの花。白く花びらに見えるものは萼。
↓ ヨウシュヤマゴボウの花(12/8/30撮影)
花びらにみえるもの は萼片。雄しべ10個、雌しべ1個。