裏庭の赤花のビガンバナも開花。全くお世話しないが毎年少しずつ増えているようだ。白花のヒガンバナの方が先に咲き出した(15/9/11)。
山渓「ポケットガイド野の花」によると、名は彼岸に咲くからで、曼珠沙華は梵語で「赤い花」の意味。結実せず、地下にある「りん茎」という球根で増える。 人里付近にしかなく、古い時代に中国から渡来したらしい。葉は花後に伸び始め、冬を越して夏に枯れる。夏は完全に休眠する。花は、外花被片3、内花被片3 で、雄しべは花の外に長く飛び出る。
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
2015年9月18日午後4時40分
↓ 花は、外花被片3、内花被片3 で、雄しべは花の外に長く飛び出る。
柏の葉公園管理センター前の花壇のハマナスの実。花は5月~8月に開花(08/07/26撮影)し、8月~10月に結実する。
Wikipediaハマナス によると、浜(海岸の砂地)に生え実がナシ(梨)ににているのでハナマシとなり、訛ってハマナスとなったので、ナス(茄子)に由来するものではない。実はローズヒップとして可食。現在は浜に自生するものは少なく、園芸用に品種改良されたものが育てられている。
バラ科バラ属 落葉低木
2015年9月12日午前11時15分
↓ こちらのハマナスには花が一輪と、青い実、縮み始めた実が見られた。
↓ 箱根湿性花園(10/09/07撮影)で撮ったハマナスの実。