あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

大寒のころ

2025-01-19 23:43:21 | ひとりごと
家の中から朝の風景


一度降ったドカ雪は、すっかり根雪となってしまったが
その後は少し降っても、特に除雪しなきゃなんないってほどは降らず
うっすらと積もるくらいで日中に晴れて暖かい日差しとなるのが
最近の陽気となっている。


さすがにこれで雪が降らないってことはないだろうとは思うのだけど
大寒のころ、ちょっと嬉しい晴れ間となっていた。


今年の大寒は1月20なんだそうな。
大寒」は1年を24等分した二十四節気の最後の暦にあたり
次の暦は最初の暦にあたる「立春」となる。


これから立春までが一年のうちに一番寒い季節となるのだけど
今朝の寒さもなかなかなもんで、窓から外を見ると
あちこちに白い雪の花が見られた。
 
いつも夫が元気だったころには庭の金木犀は
適度に剪定されて縄でグルッと縛ってあって
雪の重みで形が崩れてしまうなんて事なかったのに…。
 
 
庭の松の葉っぱも白く凍えている。
 
南天の赤い実はヒヨドリに食べられてしまい
白い実だけが残っている、美味しくないんだろうか?
 

さすがに朝の内は外に出る気にもなれなかったが
10時くらいになると暖かい日差しに
風もなく…暫くぶりに外に出てみる。
凍えたような景色とは裏腹に
特に防寒着を着こまなくてもほんのりと暖かさを感じ
カメラを持って凍えた景色をカメラに収める。

30分ほどうろうろと家の周りを歩き回り
人っ子一人誰も歩いて無くて
私の後を追いかけてきた野生のバニラが
ふてぶてしくも道路の真ん中で首辺りをシャカシャカと
そんなとこにいると車に轢かれるぞと
声をかけたけど裏の家の方に走って行ってしまった。
 

なあ~にやってんだか!
 
 
お向かいのバラの花も凍ってしまっている。
 
 
在りし日ヒメとの散歩コースだった農道
 
 
一面の雪景色
 
 
 
農道には雪の華
 
 
まるで白い花が咲いてるみたい。
 
 
遠くに磐梯山


そんなことを思いながら、あちこちの凍えを
カメラに収めてみたり、なんだかすっきりとした気持になれた。
引きこもってばっかりいなくて、たまには幼児もないのに
外に出てみるにも悪くもないもんだなと感じた。
 
 
 
 
 
コメント (14)
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