特に出かける事もなく、ばぁちゃんと孫子守りを生業としてるような生活で
ちょっとストレスも溜まったか…そんな時は甘いもの~♪
と、ばかりに作ってみたよ、くるみゆべし。
元々ゆべしとは柚子を使った柚子菓子だが
東北地方のゆべしは柚子を使わないゆべしで餅菓子となっている。
調べてみると単に柚子は産地から遠く手に入り難かったからのようで
くるみは手に入り易かった…それだけの事らしい。
ちなみにくるみは、ナッツ類の中でも一番オメガ3という脂肪酸が含まれ
オメガ3脂肪酸には、抗酸化作用があり動脈硬化を防ぎ、
血中の中性脂肪を低くしてくれる働きがあるらしい。
つまり食べ過ぎて体に溜まった脂肪を燃やしてくれる…。
なんとくるみにダイエット効果があったんですね~♪
黒砂糖は血糖値の急上昇を防ぎ糖尿病を予防するダイエット効果!
黄な粉は食物繊維が豊富な為、お餅の血糖値の上昇を抑える働きがあったり♪
と、これもまた受け売りではあるのだが…。
前置きが長くなってしまったが、超簡単火も使わないで出来ちゃう。
いつものpochiko的アバウトお菓子作り…時間にして約5分くらいか♪
事の発端は冷蔵庫の片隅に見つけた、いつ使ったか忘れた胡桃のパック。
賞味期限は~? まぁ、真空になってるから大丈夫だよね~~小袋だし
とばかりに、何かに使えないかと思った事から…くるみゆべしを思いついた。
使った材料は白玉粉と黒砂糖、くるみと醤油…そして黄な粉。
(本当は白胡麻があれば良かったのだが、生憎と切らしていた。)
まず耐熱ボールに白玉粉100gと黒砂糖50gに対し
水140ccと醤油30ccをレンジで2分加熱。
そうしたら、一度取り出してスプーンでよくかき混ぜさらに2分。
(あ、しっかりラップは必要)

ボールに材料を混ぜる。

最初の2分では外側だけで、2回目のチンで全部に熱が通る。

そうしたら、くるみを入れて練る練る…白胡麻があれば良かったのだが!
そこに荒く切ったくるみを加えてよく混ぜ合わせる。
あったら胡麻なんかも入れても美味しい~と思う。
よく混ぜ合わせたら、まな板に黄な粉を振ってそこに餅を置いてまぶし
平らに伸ばしたら一口大に切り切り口にも黄な粉をよくまぶす。


漆器のお皿に盛って…これで出来上がり~~♪
最初温かいうちは少し柔らかめだったけど
冷めてくると、しっこりと売ってるゆべしそのものだった。
甘味も調節できるのが手作りの強味かなぁ(^^)v
という事で、先日ヒメの散歩の時に…雪の風景をUP!

何処までも続くような一本道の向こう側には、同じ様な雪山が連なっていた。