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奈良 大和路の紅葉(「奈良を愉しむ」シリーズ第1弾)が淡交社から新発売!(2014Topic)

2014年10月10日 | お知らせ
 奈良 大和路の紅葉 (奈良を愉しむ)
 桑原英文(写真)倉橋みどり(案内)
 淡交社


10月9日(木)、淡交社から「奈良を愉しむ」シリーズの第1弾として、『奈良 大和路の紅葉』が発売された。写真は桑原英文氏、ご案内役(解説)は倉橋みどりさんである。岡本彰夫氏(春日大社権宮司)や田中利典氏(金峯山修験本宗宗務総長)などがエッセイを寄せられるという豪華版だ。淡交社のHPには、

新シリーズ「奈良を愉しむ」の第1冊。『万葉集』や『小倉百人一首』にも詠われる古来の名所から、知られざるかくれスポットまで、奈良県全域の紅葉・黄葉の見どころ約60ヶ所を奈良在住のカメラマン桑原氏の写真で紹介、奈良にゆかりある作家・学者・宗教者のエッセイと解説を織り交ぜて構成します。奈良市、葛城、飛鳥、山の辺の道など、他府県にはない歴史に彩られた落ち着きと雄大さ、そして様々な草木の紅葉・黄葉が楽しめる奈良の「もみじ」の魅力を満載する1冊です。

本文掲載のエッセイ執筆者……上野 誠(奈良大学文学部教授)、岡本彰夫(春日大社権宮司)、千田 稔(奈良県立図書情報館館長)、田中利典(金峯山修験本宗宗務総長)


先週(10/3)、倉橋みどりさんはFacebookにこんな文章を書かれ、134人の「いいね!」が入っていた。

私が案内文を書かせていただいた『奈良 大和路の紅葉』の見本誌がとどきました。素敵な仕上がりに感激。こういうとき、子どものときに本を作る大人になりたいと願ったことが本当になった奇跡と幸せを感じます。なお、これは淡交社さんから出る「奈良を愉しむ」シリーズの第1弾。10日頃から書店に並ぶ予定です。

京都の淡交社から奈良本のシリーズが出るというのも、とても嬉しい。倉橋さんはFacebookに《見つからなかったら、本屋さんで、大きめの声で、こんな本ありますかあ?ってたずねたりしてね(^_^)》というコメントを寄せられている。皆さん、ぜひ本屋さんで手に取ってご覧いただき、ぜひお買い求めください!
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