いよいよ近づいてきた!「一般社団法人まほろば芸術ラボ」が主催する「演奏会形式オペラ 万葉集 二上山挽歌編」は、12月17日(土)奈良県文化会館国際ホール(奈良市登大路町6−2)で開催される。入場料は、A席5,000円、B席4,000円、学生3,000円。チケット販売サイト「teket(テケト)」によると、
※トップ写真は二上山(香芝市良福寺・千股池堤からの遠望)、同市の公式HPから拝借した
演奏会形式オペラ 万葉集(二上山挽歌編)
~日本最古の歌集「万葉集」に綴られた普遍的な想いを今に紡ぐ~
奈良県文化会館 国際ホール
2022/12/17(土)開場: 12:10 / 開演: 13:00 / 終演: 15:00
プログラム
演奏会形式オペラ 万葉集 (二上(ふたかみ)山挽歌(ばんか)編)
~日本最古の歌集「万葉集」に綴られた普遍的な想いを今に紡ぐ~
オペラ上演に先立ち、13:00〜プレトークがあります。
プレトーク 森川裕一(明日香村長)/ 鉄田憲男(奈良まほろばソムリエの会専務理事)
藤村知史(音楽監督/指揮)/ 福島千佳(司会)
出演者
音楽監督/指揮 藤村知史
オーケストラ 堺シティオペラ記念オーケストラ
合唱 オペラ「万葉集」記念合唱団
ソリスト ソプラノ 大伯皇女 村岡 瞳/メゾソプラノ 持統天皇 廣澤敦子
テノール 草壁皇子 清原邦仁/バリトン 大津皇子 池田真己
みどころ
「オペラ万葉集~二上山挽歌編」は黛まどか氏と千住明氏が東日本大震災のすぐ後に、未曾有の大災害を経て日本人の心が皆一つになるような作品にしたいという祈りをもって作られたオペラです。そして万葉集を通り越して日本人の心を次の時代に伝えていこいうという思いで作曲されています。
「オペラ万葉集~二上山挽歌編」は天武天皇の子である大津皇子(おおつのみこ)と大伯皇女(おおくのひめみこ)の悲劇を描いたもの。 人望に厚く文武両道に秀で、生まれながらにして統治者に相応しい器を持っていたが為に、謀反の疑いをかけられ無念の死を遂げた「大津皇子」と姉「大伯皇女」の愛と悲劇、飛鳥時代から千数百年の時を超え、現代にも貫かれた普遍の愛を描いたオペラです。
販売期間 2022/8/27(土) 11:00 〜 2022/12/17(土) 13:00
大津皇子の変(686年)が、オペラ(演奏会形式)になっていたのだ。この日は私もプレトーク(約30分)に出演させていただく予定である。
大津皇子と姉の大伯皇女の悲劇がどのようなオペラに表現されているのか、興味津々だ。皆さん、ぜひ「演奏会形式オペラ 万葉集 二上山挽歌編」に、足をお運びください!

※トップ写真は二上山(香芝市良福寺・千股池堤からの遠望)、同市の公式HPから拝借した
演奏会形式オペラ 万葉集(二上山挽歌編)
~日本最古の歌集「万葉集」に綴られた普遍的な想いを今に紡ぐ~
奈良県文化会館 国際ホール
2022/12/17(土)開場: 12:10 / 開演: 13:00 / 終演: 15:00
プログラム
演奏会形式オペラ 万葉集 (二上(ふたかみ)山挽歌(ばんか)編)
~日本最古の歌集「万葉集」に綴られた普遍的な想いを今に紡ぐ~
オペラ上演に先立ち、13:00〜プレトークがあります。
プレトーク 森川裕一(明日香村長)/ 鉄田憲男(奈良まほろばソムリエの会専務理事)
藤村知史(音楽監督/指揮)/ 福島千佳(司会)
出演者
音楽監督/指揮 藤村知史
オーケストラ 堺シティオペラ記念オーケストラ
合唱 オペラ「万葉集」記念合唱団
ソリスト ソプラノ 大伯皇女 村岡 瞳/メゾソプラノ 持統天皇 廣澤敦子
テノール 草壁皇子 清原邦仁/バリトン 大津皇子 池田真己
みどころ
「オペラ万葉集~二上山挽歌編」は黛まどか氏と千住明氏が東日本大震災のすぐ後に、未曾有の大災害を経て日本人の心が皆一つになるような作品にしたいという祈りをもって作られたオペラです。そして万葉集を通り越して日本人の心を次の時代に伝えていこいうという思いで作曲されています。
「オペラ万葉集~二上山挽歌編」は天武天皇の子である大津皇子(おおつのみこ)と大伯皇女(おおくのひめみこ)の悲劇を描いたもの。 人望に厚く文武両道に秀で、生まれながらにして統治者に相応しい器を持っていたが為に、謀反の疑いをかけられ無念の死を遂げた「大津皇子」と姉「大伯皇女」の愛と悲劇、飛鳥時代から千数百年の時を超え、現代にも貫かれた普遍の愛を描いたオペラです。
販売期間 2022/8/27(土) 11:00 〜 2022/12/17(土) 13:00
大津皇子の変(686年)が、オペラ(演奏会形式)になっていたのだ。この日は私もプレトーク(約30分)に出演させていただく予定である。
大津皇子と姉の大伯皇女の悲劇がどのようなオペラに表現されているのか、興味津々だ。皆さん、ぜひ「演奏会形式オペラ 万葉集 二上山挽歌編」に、足をお運びください!

