tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

コロナも落ちつき、これからが観光シーズン、ぜひ奈良に足をお運びください!

古都華の聖地「道の駅 大和路へぐり くまがしステーション」を探検!

2022年12月12日 | 奈良にこだわる
晴天の土曜日(2022.12.10)、久々に「道の駅 大和路へぐり くまがしステーション」(生駒郡平群町平等寺75-1)を訪ねた。平日にはよく訪ねたが、土日は初めてだ。案の定、到着した午後1時には、第一駐車場はほぼ満杯だった。しかし交通整理のおじさんがうまく誘導してくれて、何とか駐車することができた。まずは腹ごしらえ。同所のFBには、


「レストランhanana」のエントランス

道の駅大和路へぐり くまがしステーション、レストランhanana今週の「とれたてランチ」のご案内です。【12/8~14(水)】は「牛バラとキノコの煮込み」。ブナシメジや舞茸などのキノコと牛バラの煮込みを蕪の葉のヴェルデをかけて召し上がって頂く一品です。


「蕪の葉のヴェルデ」とは、カブラの葉を使ったソースで、中央のお鉢に載っている

揚げナスとインゲンの生姜あんかけ、菜の花と小柱の和風マリネ、かぼちゃクリームのペンネ、ミックスサラダとともにワンプレートに。※作物入荷状況により変更の場合あり(レストラン 11:00開店、14:30ラストオーダー、15:00閉店)


「かぼちゃクリームのペンネ」とは、カボチャと生クリームをからめたマカロニ

私が到着したときには、家族連れが3人、並んでいた。そのあともぽつりぽつりと人が並び、なんと!生駒市在住のNさんがお母さまを連れていらっしゃった。ずいぶんご無沙汰しているが、意外なところでお目にかかるものだ、奈良は狭い。


おお、これは三郷町の「ギャラリーカワリ」の作品だ(レジ横で)

私は週替わりの「とれたてランチ」税込み980円(以下同じ)の白ご飯をヘルシーな黒米(+100円)に変えてもらい、美味しく完食。栄養バランスがよく考えられ、工夫されたランチだった。食べる方は有り難いが、毎週毎週メニューを考えるのは、さぞ大変だろう。



次は「とれたて市」で買い物だ。さすがに「古都華の聖地」を標榜(ひょうぼう)するだけのことはある、古都華がずらりと並んでいた(=トップ写真とも)。ここは青果も加工品も、とても種類が豊富だ。同所のFBには、


おお、焼酎に!これは知らなかった、早速買い求めた


翌日の夜、焼酎のお湯割りに浮かべると、これは新鮮な味だった!

古都華の聖地:平群。近畿圏で最も多い出荷量を誇るイチゴの産地として存在感を増している奈良県のなかで、古都華の栽培面積が奈良県1位の平群町。平群ブランドの古都華の魅力と価値が高まっています。








スモーキーなスコッチを古都華サイダーで割り、氷で味を調節して飲んだ、これはうまい!

古都華栽培ハウスでは美しい果実を次々につけています。道の駅大和路へぐりの「とれたて市」は、四季折々の新鮮な農産物が毎朝届けられています。皆様のお越しをお待ちしております。



最後はデザート。ここの「できたてスイーツ工房」(道の駅の直営店)の古都華スイーツが美味しいと聞いていた。感じのいい奥さんたちが、仲良くお店を守っていた。少し時間を空けながら「古都華ソフト」、「古都華ジュース」、「古都華シェイク」を注文した。残念ながら、「古都華プリン」は完売していた。


「古都華ソフト」600円。バニラとのミックスもある(550円)


「古都華ジュース」600円。古都華100%のジュースに、少し甘みをつけていた


「古都華シェイク」580円


古都華シェイクを上から見たところ。底に古都華ジュースが入っていた!

う~ん、これは美味しいぞ。甘すぎず、しかも古都華の味わいが濃厚で、とてもいい。毎年1~2月には、「古都華パフェ」や「古都華サンド」が「レストランhanana」のメニューに加わる。来年は予約して、これらにチャレンジしたい。皆さんも、ぜひ!
※食べログは、こちら
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