明日できること今日はせず
人形作家・写真家 石塚公昭の身辺雑記
 



明け方、自転車で出かける。この辺りは運河だらけで、景色を見ていても飽きない。暑くてペットボトルの水分がすぐなくなる。20年ぶりの自転車は楽しい。2時間ほど乗り帰宅。すでにお尻が痛い。一眠りした後、祭りのお囃子で目が覚め、再び自転車で出かける。サドルを早く馴染ませたいし、ハンドル位置など修正したい。まず腹ごしらえにTラーメンに寄り、久しぶりに魚の話などする。ご主人は鯉を中心にランチュウのプロでもある。「好きか嫌いかは、その人の眼を見りゃ判る」らしい。私に最近凝っているという、ヘラクレスオオカブトムシの幼虫をくれるという。腐葉土入りの大きいタッパを差し出す。魚はともかく虫は・・。「飼うの難しいでしょ」「簡単だよ」「今自転車だし」奥から紐を出してくる。 ご主人からすると、私の眼は、好きなくせに遠慮してるように見えるらしい。ずっしり重いので、出発そうそう家に引き返す。中を覗くと、信州人なら放っておかないであろう、大きい芋虫がゴロリと2匹。玄関にとりあえず置いて再び出発。 楽しくはあったが、脚力低下を痛感した一日であった。

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