なぎのあとさき

日記です。

15℃

2009年01月19日 | 日々のこと



モンチは話しかけるとくねくねする。
ビーに、「ビー」と話しかけていても、
モンチはソファの背もたれの上でくねくねしていた。



薬のせいか、目やにがあまり出なくなり、
最近ハンサムな殿ちん。



喧嘩も元気のしるし。

15℃を超える暖かい日。
決してわざとではないけど、
窓の鍵を閉め忘れて、
気づくと3匹とも庭にいた。

すぐに私も庭に出ると、
2階のベランダで何か音がして、
びっくりしたモンチは、
身体を笑えるほど低くして、
すごい速さで家に帰り、
そのまま巣(キャットタワーの筒)に入った。

洗濯物を干したり、
庭の土を掘り返したりして、
しばらくした後で、
ビー、と呼ぶと、
ビーはかわいらしく家の庭まで戻ってきた。
殿は端の庭のフェンスに上がり、
遠くを眺めていて、
庭仕事をしていると自ら戻ってきた。
猫を外に出せないと思っていても、
暖かい日を、猫たちと一緒に味わって嬉しい。

庭の金木犀の木の枝に、
ミカンを刺しておいたら、
メジロが来て食べるようになった。
ふくろをくちばしでつついて、
中身を少しずつ出して食べていて、
いかにも美味しそう。
つがいで来ては、長いこと食べている。
ほかに、ハトくらいの大きさの鳥も来る。
この鳥は食べ方が雑で、
ミカンをすぐ落としてしまう。
でもミカンは翌朝にはないので、
拾って食べているらしい。
窓の真ん前なので、
猫たちもメジロが来るとじっと見ている。

薔薇を剪定して、蕾は全部切花に。
カイガラムシが恐ろしいので、
石灰硫黄合剤もまく。

週末河原に行ってみると、
鳥っ子一羽いなかった。
堤防工事の前は、
驚くほどの群れがいたのに…
中洲にはブルドーザーみたいな車が入り、
野蛮なまでに地ならしされていた。

年が明けてから海に行けてないので、
海がよく夢に出てくる。
潮干狩りしてる夢や、
リゾートのビーチの夢。

カット・パーマ・カラーのフルコースを、
初めてのお店で初めての人にしてもらうのは、
もうやめよう。
見るからにセンスなさそうな人だったけど、
これで2万円は納得いかない。
十月に髪を切ってくれた美容師Kさん、
お店が閉店して所在がわからなかったけど、
やっとハガキが来た。
髪の理解者はそういるものではない。






だっこ大好きビー。
下ろそうとすると爪を出してふんばる。
ダーがだっこしてるとき、
私が近づくと、
すぐに私の方に移ってこようとするのがかわいらしい。

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