なぎのあとさき

日記です。

くれまトゥス

2009年06月24日 | クレマチス



5月終わりからずっと咲いている、
クレマ〝踊り場〟とオーストラリアンブルーベル。
青とピンクの組み合わせ、
たまらなくきれい。



誘引をしなかったので、
夾竹桃の向こうの方に伸びている。
来年はしっかりやらないと!



かわいく並んだ三つ子のプリンセスダイアナ。



今年のダイアナは、
つるの伸びも花数も絶好調。
コーネリアが終わると、
フェンス際の主役に躍り出た。
華やかでいいね~。



今年はダイアナにおされ気味、
でも大好きなベティコーニング。

ひと雨ごとに、
虫の種類と数が増える季節。

温暖化でウハウハな生き物がいるとすれば、
虫たちだ。
地球はそのうち彼らにのっとられるかも。

浅倉南、三十うん歳、
毎日猫の身体からノミを見つけて、
ムズムズする!

バラの新芽には、
チュウレンジバチの幼虫がズラリ。

鉢をどかせば、
ダンゴムシがズラリ。

小さいバッタは家に入ってきて、
殿の背中にいつまでもくっついていた。

美味しいお米にも虫が。
なんだかムズムズする!



虫みたいな動きと表情で、
ムシキングの異名をとるモンチ。
こんなに、
かわいさと美しさを兼ね備えた虫なら、
ズラリといても構わないのだけど。

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憎いあんちくしょう

2009年06月24日 | 猫トーク



かゆいのか?



見せてみろ



ここか?



こっち!

ビーの湿疹を完治させたくて、
4週連続で病院に連れて行ったけど、
ビーの病院嫌いはますますヒートアップ。

カゴに入れる前、
行き、待合室、帰り道、
ずーっと鳴きっぱなし。
診察台に乗せると肉球に汗びっしょり。

ビーが嫌なことは私も嫌だし、
自分の命と同じくらい大事な猫を、
カゴに入れて環八渡るのは緊張するし、
その上で、鳴き続けるビーを安心させようと、
終始話しかけることに疲れきり、
今回の帰り道、さすがに心が折れた。
お金がポンポン飛んでくばかりで、
完治の兆しもなく。

アレルギーってのは、
そう簡単に完治するものではない(ダー談)
ノミも、簡単に撲滅なんてできない。
病院に連れて行けばいいってもんでもないので、
しばらくは様子を見て、必要なら、
薬だけもらうことにしようと思う。

フロントラインが効いてるのか効いてないのか、
まだノミが出る。
薬に耐性を持ったヤツもいるそうで、
ああ、ノミが憎い。



ノミとり櫛を執拗にかけていれば、
湿疹が広がらないようなので、
ダーと二人、
3匹を櫛でとかしまくる毎日。
3匹とも櫛でとかされると、
喜んでるみたいに見えて、
結構いいコミュニケーションになる。

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