なぎのあとさき

日記です。

恐竜展2010

2010年10月05日 | 猫トーク

森タワーの上で、「地球最古の恐竜展」
ライティングが凝ってて、
アニメーションも面白くて
説明がわかりやすかった。
大きい恐竜の模型?フィギュアがたくさん。

約2億3000万年前の三畳紀の世界に、
恐竜としのぎを削っていたワニ類と、
哺乳類の祖先もいた。
哺乳類の祖先・エクサエレトドンは、
人面じみて、憎めない顔。

アルゼンチン・サンファン州の地層から、
この時代のことがわかるそう。

この展覧会の主役、フレングエリサウルスは、
地球最古の恐竜のひとつ。
全長6メートルくらい。
爬虫類よりは、鳥類に近いらしい。

展望台からの夜景をバックに、
月に向かって吠える恐竜は、
なかなかかっこよかった。

帰り、ダーが一度食べてみたいというので、
私は二度と来ないと思ってたうどんやに行く。
混んでるので、ダーも多少期待したみたいだけど、
「めっちゃ普通だよ~、
アーハン、っていうと思うよ~」
といったらやっぱりひと口目で「アーハン」
中の下といったところ。
六本木感は満喫できるお店。

そして、約6550万年前の白亜紀末期、
直径10キロ程の小惑星が地球にぶつかって、
恐竜は絶滅したらしい。

哺乳類が生き延びて頑張ったらしい。



気の遠くなるような時間と進化を経て、
美を極めた哺乳類、猫が誕生



これ以上はむり、という美しさ
まさに頂点!



神といっていい

ダ「玄関に水たまりできてるよ
靴出しっぱなしにするからだよ」
N「玄関が祝福されたって考えられない?
運を呼び込んでくれるよ」
「ハ?」

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