なぎのあとさき

日記です。

バレンタインDAY

2006年02月15日 | 日々のこと

前日、Cとタマタカに買出し。

今年は、オテルドスズキのチョコケーキ3つ
(+自分用イチゴケーキ)。どれも美味。
2日に分けて食べた。

ギリは初代と魔王に。
同僚二人にも、あげて損はないということで250円のをあげる。
女子たちがスタバやらソニプラやらで余分にチョコを買ってきていたので、
会社はチョコ食べまくりweek。

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神々

2006年02月15日 | 猫トーク



美しい後姿。
きれいな服も、美容院も、ネイルアートも何もいらない。
あるがままで、この美しさ。

ネットの掲示板に誰かが書いた文章、
面白かったのでコピペ(↓)

「犬:この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、
   気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、
   可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
   この家の人たちは神に違いない!

 猫:この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、
   気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、
   可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
   自分は神に違いない!」

そう、神ですとも!
お世話させていただけるだけで、
幸せです。

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海苔はどうか

2006年02月15日 | 猫トーク



減塩味付け海苔を気に入ったビーは、
海苔を1枚出すとダッシュで寄ってきて、
パクッっと海苔にかみつき、
パリッとちぎって食べた。
その後も、海苔のパックをじろじろ見たり、
触ったり、(海苔ちょうだい)、と膝にあがったり。

でも3日後、突然海苔に飽きたビーコ。
(あぁ、それね。なんかコクがないってゆうか…。
食った気しないってゆうか。
あたちだまされてた? もっと美味しいの頂戴よ)

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冬の法事

2006年02月14日 | 日々のこと



金曜、うっかり深夜のお茶会に出かけて土曜は寝坊。
起きたら12時。
手元が狂って、コンタクトレンズをシャワーで流し、
お風呂中を探したけど見つからない。
湯ざめもして最低にテンション下がる。
試供品の使い捨てレンズでしのぐ。

家を出ると寒いし、荷物重いし、お腹減ってるし、
テンション最低で超イライラ。
渋谷経由で行ったら人ゴミでイライラMAX。

羽田。搭乗ゲートが遠かったために、
タッチの差で飛行機に乗り遅れた。
ダー「やっちゃった」「やっちゃったねぇ」
外に出て一服。陽射しが暖かい。
イライラは通り過ぎて、すっぽ抜ける。

路線を変えて1時間後にフライト。
飛行機で、私はタコ飯、ダーはひれかつ弁当、
さらにシューマイもやけ食い。

着いて空港を出ると寒い、暗い、雨上がり。
バスに乗って次の駅へ。回るお寿司。
もう一つバスに乗って、ダーママ・M枝チャンに会う。

昨日の電話で、同じことを10回くらい繰り返し確認したのに、
飛行機に乗り遅れて予定がパーになったにもかかわらず、
いやな顔一つしないで、楽しそうなM枝チャン。
驚くべきのろのろ運転につっこむダー。

ダー家につくと、お父さん、弟夫婦、その子供たちがこたつを囲んでいた。
弟夫婦に会うのは5年ぶりくらい。
でも、すぐに溶け込んで、ビール。
ダーはおつまみにとんかつ。
弟夫婦の子供たちはテンションが上がって夜更かし。

次の日。姪っ子が起こしてくれて、
予定より1時間遅れて起きて、大急ぎで仕度。
居間にいくとすぐ、末妹夫婦も来る。

M枝チャンの指示を仰いでたら間に合わないので、
弟嫁のY子ちゃんと二人で洗い物したり、
お茶を淹れたり、せっせと働く。

お寺さんが来ると、仕事は中断してお経を読む。
お経を読んでたら軽くトランスし、
ときどき声が大きくなった。

お寺さんはダーの学校の先輩で、
やっぱり澄んだ目の感じのいい人だった。
去年師匠であるお父様を亡くした、
という話しているときは目がうるんでいた。
「お経を一所懸命読んでくれて嬉しかったです」

皆がお墓参りに行っている間、
主婦チームは残って炊き込みご飯を作った。
末妹ちゃんは子供を見て、
私とY子ちゃんは台所仕事。
M枝チャンは、ときどきふらっと現れては、
お湯をわかしてみたり、
洗ってない包丁をしまおうとしてみたり、
お茶椀を割ってみたり、
孫をだっこしてうろうろしてみたり、
終始るんるんと鼻歌交じりでご機嫌。

ご挨拶もして、お酌もして、思ってた以上に大活躍。
Cのゆうとおり、エプロン持参するべきだった。
洗い物もして、ちびっこギャングと遊んで、
一息ついたのは、もう帰る1時間前。
帰る仕度をしてから、ダーと二人で海を見に行く。











道端には水仙、イヌフグリ、ナズナっぽい雑草、紫の小花。
東京では見ない野の花が咲いて春のけしき。
海も空も大きくて、色が全然違う。



春だ、春だ、ワーイ!





田んぼの向こうの山は、
やっぱりセザンヌのセント・ヴィクトワール山を思わせた。
車はほとんど通らないし、
猫たちが住んだらサイッコーに楽しいだろうなぁ~。

末妹ちゃんに会うのも5年ぶり。
末っ子然とした女の子だったのが、すっかりママに。
私に「てんねーん」といってたけど、
ど天然M枝チャンの足元にも及ばない。
Y子ちゃんも、化粧っけがなくて、慈愛にみちたママ笑顔。

帰り、M枝チャンが駅まで送ってくれて、
残った炊き込みご飯で作ったおにぎりをくれた。
バスに乗ってすぐ食べた。美味しかった。

空港で、飛行機まですこし時間があったので私はコーヒー2杯。
ダーはカツカレーで、きのうからカツばっかり。
夕焼けに染まる雲がきれいだった。
暗くなると、ほぼ満月。飛行機の窓からもよく見えた。

うちに帰ると、ビーを両腕で囲んでお腹に顔をつけた。
疲れがみるみる消えた。

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いいのよ、いいの

2006年02月10日 | 猫トーク





朝、私を起こすために、さりげなく私を踏んで歩くビーコ。
ベッドに飛び乗った拍子に偶然お顔を踏んじゃったの、
みたいなとぼけた顔をしてるけど、
たぶんわざとだ。
ベッドの下からジャンプして、直で顔や首や胸に飛び乗られるのは、
結構キツイ。ウッとなる。時にバランスを崩して爪がささる。
いいけどね。ビーはかわいいから~。

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猫体重

2006年02月10日 | 猫トーク





冬場、食欲の増している猫たち。
晩ご飯は、小さい猫缶を3等分では足りなくなって、
2缶を3等分することに。
トール缶なら1缶だけど、純缶も黒缶も、
連続してあげるとすぐ飽きるので。

2月10日の猫体重は。

殿   5.6キロ
ビーコ 5.6キロ
モンチ 2.8キロ

ビーはとりあえず、前に計ったときと変わらない。
見た目、ビーはまるまるしていて、殿は筋肉質なので、
殿の方が痩せてるように見えるけど、
筋肉は重いのか、体重は変わらない。
3歳までは5キロだったのが、それから少しずつ重くなっている。
5.3くらいまで絞りたいところ。
モンチも、前に計ったときと変わらない。
上の二人の半分しかない。

モンチは、私が引き取らなかったら、
避妊手術だけして放されることになっていた。
引き取ってよかった。
モンチは超元気でムシキングとかいわれてるけど、
ふつうの猫よりひとまわりもふたまわりも小さいモンチが、
ノラとしてやってけたかどうかを思うと。
本当によかった。
あの時3匹目をひきとる決心をして。

引き取った時、成長が楽しみで、
大きくなったモンチを想像してみたりしたけれど、
想像したより小さいまま、仔猫の面影を残してる。

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礼服

2006年02月10日 | 日々のこと
週末の法事のため、礼服を買いに行く。
高校生くらいのときに買った礼服は、
中のワンピースと外のジャケットのダブル肩パットという年代物。
ママによると、「喪服は最低でも2回は買い換えるものよ」
タマタカ礼服売り場に行くと、まぁ、高いのねぇ。
デザインの差もよくわからないし。
結局アニエスで購入。8万円。
きれいなラインで、これなら10年20年着れそう、と思うんだけど。
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来てるんちゃう?

2006年02月10日 | 日々のこと





駅まで歩いてると、陽射しがあったかくて、
プーリーのハウスが気持ちよくて、
笑いがこみあげてきて、ニヤニヤしながら歩いてる。
ってこれ、春じゃないですか。

2月の3分の1が終わった。
残すところ3分の2。
沈丁花まで、あと少し。

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ヨコハマへ

2006年02月10日 | 日々のこと
仕事の後、会社まで迎えに来てくれて、横浜までドライブ。
中華街でご飯。
瞬間最大らららが、もの凄い。
乙女になる手前くらいで、これくらいってちょーどいい。
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お台場week

2006年02月10日 | 日々のこと
先々週末のお台場一泊につづき、お台場づいていた先週。
仕事で、大賑わいの某発表会へ。
調子よくてゆりかもめが超楽しい。
バビロンは嫌いなのに、お台場は好きだ。
空間が広々としてるからかな。
すごい人なのに、ちょっと見渡すとすぐパパを見つけた。
そしてパパと、営業くん他につづいて魔王がご対面、とばされた。
帰りはタクシーがなかなか来なくて待ってる間、寒かった。
お台場は風が強いから。
日曜日は、夜12時頃、アクアシティの中でご飯。
12時過ぎても東京タワーの灯は消えなかった。
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「長い長いさんぽ」

2006年02月10日 | 猫トーク

表紙から泣きはじめ、次の日目が腫れるくらい泣いた。
読んだ後、何も手につかなくて、作者の須藤さんに感想をメールしてしまった。
声をあげて泣いていたら、殿が膝にあがり、モンチが寄り添い、
ビーが何度も通りすがった。

ゆずの漫画をはじめて読んで、
短い間だけど担当してた頃、ゆんたんは若かった。
私も若かった。社会人なりたてで、青くて悩みも多かった。
それから今までの月日、私にもいろいろあって、
けっこう大人になった。
悩まなくなったし、人づきあいもラクになった。
でも、長いようで、短くもある、時間の流れを感じる。
私の人生はまだつづくけれど、
ゆずくんは一足お先に世界を去った。
長いようで、短くもある、
大切な猫たちのいる日々は、
神様がくれた宝物。
と書きながらまだ涙が止まらない。

ゆずくんは世界を去った、と書いたけど、
本当は、精霊になって、この世界にいると思う。
世界はそうしてできてるんだと思う。

漫画に出てくる作者様の旦那様も、
優しくて素敵な人だった。
やさしいパパとママといっしょで、
よかったね、ゆんたん。

先日、幼馴染の女の子の家で、
長く生きた犬を送った話を聞いた。
お通夜の夜は、姉妹で、犬のなきがらを真ん中にして添い寝したと。

この世界には悲しみが降っている。

次の日、オタの甘木さん「長い長いさんぽ」の話をすると、
ポン、と肩をたたかれて、
「でも、いずれ経験するんですよ」
わかってる。一度経験もしてるし。
わかってるけど、常日頃から心にとめておくべきかもしれない。
後で後悔しないように。
時間の流れは、遅くもあり、早くもあるから。

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ヌメシア

2006年02月10日 | 庭の花メモ



雪の日のネメシア。
ミクロながら、なかなか見られない光景。
雪の後もお花は元気。

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2月初旬、週末の庭仕事

2006年02月10日 | 庭の花メモ
お隣にいただいて、どーしようかと思ってた金のなる木を、
ついに地におろす。
その横に、鉢植えのゼラ子が、そろそろ混み合って来たかも?
と3株植え替え。でもまだ鉢に余裕があった。
最近土を掘っていると、よくミミズ君に会う。
去年より、確実に増えている。
お茶・コーヒーの出がらし、卵の殻をせっせとすきこんでる成果かしら。
宿根草のほとんどが枯れて休眠してる今、庭は寒々しいけれど、
土の中で根っこたちが、春に芽を出す準備をしている。
ミミズ君とともに、いい土を作るのが、今一番大事な庭仕事。
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ビーモン

2006年02月09日 | 猫トーク



テレビの上に並んで、ボーッとしてるビーとモンチ。
これはデジカメで撮ったけど、携帯でも数枚とった。



撮影ダー。
ビーモンはあまり仲良しじゃないので、
貴重なツーショット。

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仕事づいてるときは

2006年02月09日 | 日々のこと

今週はダーが校了ウィークなので、私も仕事に熱が(?)

月曜。
取材の帰り、新たな同僚、甘木さんとお昼。
人と話すのが、ちょっと苦手そうな人。
でも、評判どおり本当にいい人そう。裏表がなくて真面目で。
一応上司で、まともに話すのはほとんど初めてなのに、気付いたら
「寒いし眠いし、朝早い仕事はいやですね~、布団から出るのが一苦労で…」
とか話してる自分。なのに不審がりもせず、ごちそうさま~とゆーと、
「いえとんでもない、楽しいお食事でした」って、紳士?
デリカシーのデの字もない人ばかりだったので、新鮮。

すごく寒くて、夜には雪が降り、ダーが帰る頃には庭の淵を白くしていた。

火曜。
急なパーティのお誘いがあったので、一応お隣の甘木に声をかけたけど、
魔王をさしおいて行けない、とのび太なことをいう。
確かに魔王が知ったら俺が行く、といいかねない。
魔王は気分を害すると恐ろしいオーラを出して人のHPを削るので、
兵隊一丸となって魔王の気分を害さないように気をつかってるうちに、
兵隊は団結して仲良くなっている。4人だけだけど。

パーティは、結局Cに迎えに来てもらって一緒に行く。
遊び気分だったのに、いきなり名刺交換。
某社の甘木さん、犬っぽくてかわいい。
さらに、ちょっと類を見ない怪しいオーラの人が来た。
動物でいえばナマコ。
オヤジ連が仕事モードを崩さないので、
早めに切り上げてCんちへ。

Cは全身黒ずくめやる気ナッシングで、ぶつくさぶつくさ。
私「うふふ」「何今のうふふ。何のうふふ?」
「え?なんでもない、なんとなく出ちゃっただけ」
「なんとなく出たうふふ? いいねぇ、インスパイアされるわぁ」

スゴイ幸せには、その逆がつき物だ、という話。
C「でもあたしはそっちを行くよ!」
「あたしは、うーん」 その逆は怖い。
怖いのは、大切なものを失って、自信もなくすこと。

うちに行って猫らにご飯をあげて、猫たちと遊ぶ。
私「モンチって孫悟空っぽいでしょ、殿は沙悟浄」
「失礼な! この高貴な殿をつかまえて、沙悟浄はないわよ!ねぇ殿。
沙悟浄はうちにいるよ、黒いのが」「ああ。じゃあ殿が三蔵法師か」
「そうよ! 殿は三蔵よ!」
「ビーは…、いわんでおこう…」

今年はインフルエンザが流行ってるらしく、
ダーと同時期にCの旦那もインフルエンザに。
「病み上がりの旦那をたたき起こして職場まで車で送ってもらってるとき、
排卵中はいかにらららがないか、切々と説いちゃった」
「旦那らららとかわかるの?」
「わかんないだろーけど、あいづち打つよ」
「へぇ~。うちの旦那はそんな話聞いてくれないよ、
ハイハイ、俺にいわれても、って。そうゆう話はCちゃんとしな、って」
「へぇ~。編集者は無駄な情報はいらないんだね」
「聞けよガンッ、カッコ蹴り、みたいな。それでやっと聞いてくれるよ」
「ははは」「軽くだけどね。排卵中はね、ほら、仕方ない」
「怖いね~、怖いね、殿。あたしはボディブロー」
殿ちんは、ダンボールの箱に、
ちょっとCがかけていたストールとともにダンボールの中にもぐりこみ、
ストールにからみついて目をきらきらさせていた。

用賀へ。朝からろくに食べてなかったのでパスタ。
乙女とパータレトークで、なにかとバカ笑い。2時まで。

水曜。
長く続いてた企画があと1回で終了することになって、
いつも素敵な笑顔の甘木Pの暗い顔を初めて見た。
私も残念。楽しかったのに。

ま、仕事はどーでもいいのだ。
こうして文にしちゃうと、なんか他人事みたいな気もする。
気持ちもすっきりする。

あとはニャンコと過ごそう。

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