アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

ヘクソカズラ(屁糞蔓)に実が付いた

2006-09-11 | 動物

 ヘクソカズラ(屁糞蔓)に青い可愛い実が付いた。青い実のそばでは、まだまだ元気に花が咲き続けている。若い蔓の先には出番を待つ蕾がたくさん付いている。なんと生命力旺盛な花なのだろうか!可愛い花に似合わず、汚い花名がついているのは、葉や茎をもむと強い悪臭がでるからだそうだ。
7月22日のヘクソカズラ(屁糞蔓)の花はこちら 

アカネ科ヘクソカズラ属
学名「Paederia scandens var. mairei」
別名「サオトメカズラ、ヤイトバナ」

撮影2006年9月11日午前9時頃

しっかり実を結んだヘクソカズラ

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こちらの蔓にも青い実が

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青い実の間には可愛い花も

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こちらの蔓にも実と元気な花が・・蕾も見える

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葉のかげには花と蕾が

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まだまだ蕾がたくさん

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メモ


・別名の「サオトメカズラ」は、花が田植えをする娘の帽子に似ていることから。
・別名の「ヤイトバナ」は、花の中央の色をお灸(ヤイト)の痕に見立てたもの。
・生育地_やぶ・土手
・特徴_花色は白色、中央部は紅色。花のつき方は、枝の先や葉の脇にまばらにつく。花びらは浅く5裂、両面に毛がある。葉のつき方は対生。茎はつる性で右巻きで数mになる。

山渓「ポケットガイド野の花」より