アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

まだまだ咲き続けるクレオメ(西洋風蝶草)の花

2006-09-27 | 動物

 農家の畑の中に7月ころから咲き続けているクレオメがある。道路から花まで距離があって今までどうしても撮影できなかった。最近レンズをかえたので、試しにうつしてみた。 

フウチョウソウ(風蝶草)科クレオメ属
学名「Cleome spinosa」
別名「西洋風蝶草・スパイダーフラワー」

撮影2006年9月23日午前7時40頃

朝早いのでわりあいピンクが濃いクレオメ

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1本だけ離れた位置で咲いているクレオメ

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3本のクレオメ

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団体さん

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メモ


・科名は、花形を蝶の舞う姿に見立てて

・花ことばは舞姫
・特徴 アメリカ原産の宿根草。葉は3~7出葉。花びらには細い柄があり、蝶が飛んでいる姿を連想させる。花は夕方に開くため、受粉はガの媒介による。
・草丈(茎長)は80cm~1m
・花径は2cm、花房は10cm
・花期は6月~8月
・生育環境は非耐寒性、日当たり良好、水はけ良
・殖やし方は種子まき
・栽培メモ 移植を嫌うため、4月に花壇などに直まきする。発芽温度は18℃。丈夫は草花で多少条件が悪くても栽培しやすい。

日本文芸社「季節の花図鑑」より