小さなヒメヤブラン(姫藪蘭)の花 2010-08-01 | 植物 ヒメヤブラン(姫藪蘭)は茨城県フラワーパークの日当たりの良い斜面に咲いていた。日本全国に分布し、日当たりの良い野原などに生える多年草。名前はヤブランより小形という意味。ランとつくが、葉が似ているからで、ユリ科の仲間。ユリ科 ヤブラン属撮影2010年7月14日画像クリックで拡大します ↓ ヒメヤブラン(姫藪蘭)の群生葉の長さは10~20cmで幅は2mm前後。葉よりも短い花茎を出して、その上部に径5~6mmの淡紫色の花を上向きに開く。