アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

ラブラドルレトリバーのアルちゃん(10才・黄色・♀)とワルナスビ(悪茄子)の群生

2010-08-15 | ラブラドルレトリバー

大堀川草地に、7月上旬に草刈り機が入り、野草を綺麗に刈り払ってくれた。
見通しがよくなり、散歩もしやすくなった。アオゲイトウやオオオナモミが早速芽を出しどんどん成長し始めた。
これらの負けまいとするように、ワルナスビの群生が開花した。
6月下旬には、大きく伸びた野草をかき分けるようにワルナスビが咲き始めていたが、
全部刈られた後に再びこれだけの群生が見られるのだから、なんと生命力が強いことか!
おまけに鋭いとげもあるし、農家の人に嫌われるわけだ。
ナス科 ナス属
撮影2010年8月11日午前6時ころ
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  ワルナスビにはトゲがあるから、アタシもここには入らない!

メモ

・多年草。
・明治初期に牧草種子とともに渡来した帰化植物。
・荒地、牧草地、空き地、放棄地、道ばたなどに生育。
・地下茎を深く長く伸ばして盛んに繁殖する。・茎や葉柄、葉の脈上に鋭いとげがあり、はびこると厄介な草ということでワルナスビと名づけられた。
参考文献 全国農村教育協会「形とくらしの雑草図鑑」


野草をかき分けるようにして咲くワルナスビの花
  2010年6月25日撮影