アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

大堀川草地斜面にアオゲイトウ(青鶏頭)とオオオナモミが群生

2010-08-13 | 動物

ラブラドルレトリバーのアルちゃん(10才・黄色・♀)が散歩する大堀川(駒木橋から青葉橋まで)の草地が一月くらい前に綺麗に草刈された。
その後にアオゲイトウ(青鶏頭)とオオオナモミが群生をつくり、どんどん成長している。
撮影2010年8月11日午前6時ころ
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  アオゲイトウ(青鶏頭)
ヒユ科 ヒユ属

このあたりで撮ればどう?(青葉橋に向かって右側草地を歩いて大堀川を下る))


  この葉っぱは食べられるのかなぁ?


  良くわからない草は食べたら駄目ね。



  オオオナモミ
キク科 オナモミ属
今はまだ花は咲いていないね。青葉橋から駒木橋に向かう舗装された遊歩道にそって群生。(ひかんのあたりまで)
果実が出来たら、代表的なひっつき虫だから、トイレの時は注意しないとね。


  まだ続いているよ。(ひかんの先から)


  オオオナモミの葉は互生、3~5中裂、基部は浅い心形、表面はざらつく。

メモ

アオゲイトウ(青鶏頭)
・1年草。
・大正年間の渡来とされる帰化植物。
・空き地、荒れ地、道ばたなどに生育。
・近年は減少したホソアオゲイトウ(細青鶏頭)との区別は難しい。
参考文献 全国野新教育協会「形とくらしの雑草図鑑」

オオオナモミ
・一年草。
・昭和初期に初めて記録されたが、それ以前から渡来していたと思われる帰化植物。
・荒れ地、休耕田、川の堤防沿い、河川敷、道ばたなどに生育。
・茎は下部からよく枝分かれし、丈夫で踏みつけにも強い。時に大群生する。
・ふるくからあったオナモミはあまり、見られなくなった。
参考文献 全国農村教育協会「かたちとくらしの雑草図鑑」

 アオゲイトウ(青鶏頭)の果実など  撮影2009年9月

オオオナモミ(大耳)の果実など  撮影2009年9月