アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

ラブラドルレトリバーのアルちゃん(黄色・♀・10才)とセイバンモロコシ(西播諸越)

2010-08-20 | 動物

ススキに似た大きな株を作り、美しい葉を繁らせていたセイバンモロコシ(西播諸越)が開花し始めた。
イネ科 モロコシ属
別名「ジョンソングラス」
撮影2010年8月20日午前6時半ころ
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  大きな株になったセイバンモロコシ(西播諸越)
アルちゃんよりはるかに背丈が高い


  駒木橋の近くのセイバンモロコシ(西播諸越)


  セイバンモロコシ(西播諸越)の茎頂から勢いよく花穂が出る様子。


  セイバンモロコシ(西播諸越)の花穂
茎頂に円錐花序をだし、多数の小穂をつける。
風が吹いていたので、小穂の拡大写真が撮れなかったので、後日再度撮影予定


メモ

・地中海沿岸が原産の多年草。
・アフリカ、北アメリカ、アジア南部などに帰化し、ジョンソングラスの 名で牧草として利用されている。
・セイバンモロコシは台湾などに多いモロコシの意味。
・わが国では、戦後にその帰化が確認され、急速に広まった。
・大きな株を作り高さ1~2mになる。
・葉は線形で縁はざらつかない。
・8月から10月ごろ、茎頂に円錐花序をだし、多数の小穂をつける。
・小穂は柄のあるものとないものが一対になり、無柄の小穂にはノギ(芒)がある。
・世界的に有名な畑の強害雑草。
参考文献 山渓 日本の雑草
 

 一昨年の大堀川緑地のセイバンモロコシ(西播諸越)  撮影2008年10月