アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

ラブラドルレトリバーのアルちゃん(10才・黄色・♀)とタカサゴユリ(高砂百合)

2010-08-16 | ラブラドルレトリバー

道路と側溝の隙間に生えていたタカサゴユリ(高砂百合)が今年は3個の花をつけ、そのうちの1個が開花した。タカサゴユリは、種子を多くつけ、風で運ばれて分布を拡げる。種が根付くと、初年度は茎や花を出さずに数枚の葉を出すだけで球根を太らせる。球根が十分太ると翌年度以降に茎を伸ばして花を咲かせる。この場所は日当たりは良いが、細い隙間から芽を出しているので、背丈は大きくなれないのだろう。
ユリ科 ユリ属
別名「タイワンユリ(台湾百合)・ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)」
撮影2010年8月14日午前6時50分ころ
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  アルちゃんよりうんと背丈が低い
頑張って咲いているね! ドコンジョウタカサゴユリだね!


  ど根性タカサゴユリ(高砂百合)の正面と側面から


  タカサゴユリ(高砂百合)はテッポウユリ(鉄砲百合)に似ているが、葉が細い、花が細長い、花の外側が淡い紫褐色を帯びる、ラッパ筒の外側に赤紫色の筋が見える。等の特徴がある。


元気なタカサゴユリ(高砂百合)の花  撮影2008年8月23日


ラブラドルレトリバーのアルちゃん(10才・黄色・♀)とワルナスビ(悪茄子)の群生

2010-08-15 | ラブラドルレトリバー

大堀川草地に、7月上旬に草刈り機が入り、野草を綺麗に刈り払ってくれた。
見通しがよくなり、散歩もしやすくなった。アオゲイトウやオオオナモミが早速芽を出しどんどん成長し始めた。
これらの負けまいとするように、ワルナスビの群生が開花した。
6月下旬には、大きく伸びた野草をかき分けるようにワルナスビが咲き始めていたが、
全部刈られた後に再びこれだけの群生が見られるのだから、なんと生命力が強いことか!
おまけに鋭いとげもあるし、農家の人に嫌われるわけだ。
ナス科 ナス属
撮影2010年8月11日午前6時ころ
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  ワルナスビにはトゲがあるから、アタシもここには入らない!

メモ

・多年草。
・明治初期に牧草種子とともに渡来した帰化植物。
・荒地、牧草地、空き地、放棄地、道ばたなどに生育。
・地下茎を深く長く伸ばして盛んに繁殖する。・茎や葉柄、葉の脈上に鋭いとげがあり、はびこると厄介な草ということでワルナスビと名づけられた。
参考文献 全国農村教育協会「形とくらしの雑草図鑑」


野草をかき分けるようにして咲くワルナスビの花
  2010年6月25日撮影


頑張れ!小さな子ツバメ

2010-08-14 | 

アルの散歩から帰ってくると、いつもよりツバメの声が賑やかなのに気付いた。
道路に子ツバメが一羽じっとしていた。時々親鳥が近くまで来て、誘導するように飛ぶのだが、なかなか動かない。
怪我でもしていては大変と思い、近寄ってみると、羽ばたきながら二足歩行で移動した。
幼なすぎて、飛ぶ力がまだないようだった。猫にねらわれてはひとたまりもないので、近所の人と、暫く様子をみることにした。(午前6時10分ころ)


  不安そうにこちらを見る子ツバメ


時々親鳥が餌を運んできたいるようだった。

  一生懸命羽ばたきの練習をする子ツバメを動画で見てね



  午前10時30分ころには、電線にとまった。
他の家族は、昼間はどこかへ出かけているので、この子ツバメはこの電線の上で時々羽ばたきの練習をしていた。


  翌日午前6時30分ころ、電線の上にいるツバメの一家を確認した。
多分この家族の中の一羽が昨日の子ツバメだろう。
親鳥2羽と兄弟姉妹が9羽。大家族です。


  やや体が大きい親鳥


  後から生まれた子ツバメ3羽が餌を待つ


  頂戴!チョウダイ!ちょうだい!


  だれの声が一番大きかったのかな?


このツバメ一家も、まもなく多摩川あたりの中継地へ移動することだろう。
我が家の近くのツバメ一家は、ほとんど姿をけしている。多分最後にのこった一家だろう。
全員無事に中継地から南の国へ旅立ち、あちらでゆっくり過ごして欲しい。  


大堀川草地斜面にアオゲイトウ(青鶏頭)とオオオナモミが群生

2010-08-13 | 動物

ラブラドルレトリバーのアルちゃん(10才・黄色・♀)が散歩する大堀川(駒木橋から青葉橋まで)の草地が一月くらい前に綺麗に草刈された。
その後にアオゲイトウ(青鶏頭)とオオオナモミが群生をつくり、どんどん成長している。
撮影2010年8月11日午前6時ころ
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  アオゲイトウ(青鶏頭)
ヒユ科 ヒユ属

このあたりで撮ればどう?(青葉橋に向かって右側草地を歩いて大堀川を下る))


  この葉っぱは食べられるのかなぁ?


  良くわからない草は食べたら駄目ね。



  オオオナモミ
キク科 オナモミ属
今はまだ花は咲いていないね。青葉橋から駒木橋に向かう舗装された遊歩道にそって群生。(ひかんのあたりまで)
果実が出来たら、代表的なひっつき虫だから、トイレの時は注意しないとね。


  まだ続いているよ。(ひかんの先から)


  オオオナモミの葉は互生、3~5中裂、基部は浅い心形、表面はざらつく。

メモ

アオゲイトウ(青鶏頭)
・1年草。
・大正年間の渡来とされる帰化植物。
・空き地、荒れ地、道ばたなどに生育。
・近年は減少したホソアオゲイトウ(細青鶏頭)との区別は難しい。
参考文献 全国野新教育協会「形とくらしの雑草図鑑」

オオオナモミ
・一年草。
・昭和初期に初めて記録されたが、それ以前から渡来していたと思われる帰化植物。
・荒れ地、休耕田、川の堤防沿い、河川敷、道ばたなどに生育。
・茎は下部からよく枝分かれし、丈夫で踏みつけにも強い。時に大群生する。
・ふるくからあったオナモミはあまり、見られなくなった。
参考文献 全国農村教育協会「かたちとくらしの雑草図鑑」

 アオゲイトウ(青鶏頭)の果実など  撮影2009年9月

オオオナモミ(大耳)の果実など  撮影2009年9月


ラブラドルレトリバーのアルちゃん(10才・黄色・♀)とハツユキソウ(初雪草)

2010-08-12 | ラブラドルレトリバー

アルの散歩コースでハツユキソウ(初雪草)が咲き始めた。
その名の通り、雪が降ったように白くなった葉がとてもうつくしい。
また、この花に見えるものは実は花でなく杯状花序だそうだ。
(これはトウダイグサ科の特徴)
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
撮影2010年8月10日午前6時半ころ
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  アルちゃんと同じ高さくらいの美しいハツユキソウ(初雪草)
ビニール袋が見えてしまった!ごめんなさい。


  ハツユキソウ(初雪草)の花


  ハツユキソウ(初雪草)の杯状花序
花序の中には、雌しべだけの雌花が一つと、複数の雄花が含まれる。
花弁のように見えるものは付属体と呼ばれるもので、蜜腺についている。
下の写真からは、付属体と蜜腺はわかるが、雌花や雄花ははっきりと確認できない。
まもなく、雌しべの子房がふくらんでくるとはっきりわかる。そのころ再度撮りたい

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/da/72f32be9c8b20f90d4f18b1a9d46a0ca.jpg

メモ

・北アメリカ原産
・名前の由来は、葉の色合いを初冠雪に見立てて。
・観賞ポイントは花より涼しげな葉を。
・非耐寒性。
・栽培は、春に日当たりの良いひなたの用土に種子を直まきする。アブラムシやコナカイガラムシ」に注意。

参考文献 日本文芸社「季節の花図鑑」


ラブラドルレトリバーのアルちゃん(10才・黄色・♀)とサルスベリ(百日紅)

2010-08-11 | ラブラドルレトリバー

アルの散歩コースのサルスベリ(百日紅)も満開。
漢字名は百日間も咲き続けると言う意味。
サルスベリは、樹皮がはがれ滑らかな木肌が現れ、サルでも滑り落ちるという意味。
ミソハギ科 サルスベリ属
撮影2010年8月10日午前6時25分ころ
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  このあたりでサルスベリ(百日紅)の写真を撮る?


  サルスベリ(百日紅)の花は縮れた花弁がお洒落だね


  大事に花弁を開き始める。(咲き終わるとまた萼を閉じる。)


  まだ撮り終わりませんか?。アタシは少々飽きてきたんですが・・・


  まだまだ蕾も沢山ありますね。


  青空がまぶしくなってきた


  終わったようです。やっと家へ帰れます。


サルスベリ(百日紅)の幹
  撮影2009年12月


アメリカイヌホオズキ(犬鬼灯)の花と青い実

2010-08-10 | 植物

アメリカイヌホオズキの花も開花し、青い実も出来始めた。
アメリカイヌホオズキは花のつき方も実のつき方も散状(一箇所から枝分かれして付く)
ちなみに、イヌホオズキは花や実のつき方は総状(並んで付く)
ナス科 ナス属
撮影2010年7月22日午後2時半ころ
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  アメリカイヌホオズキの花。


  アメリカイヌホオズキの蕾


  アメリカイヌホオズキの青い実。柄の一点から出ていることが良くわかる。


  アメリカイヌホオズキの草姿。
葉はイヌホオズキの葉より大きく、鋸歯が少なく咲きがとがる。


昨年撮ったアメリカイヌホオズキ  撮影2009年8月


平成22年町会の夏祭り「ふれあいの集い」

2010-08-09 | キママ日記

恒例の町会の夏祭り「ふれあいの集い」に参加。
この夏祭りは、全て住民の手作り。お神輿も、子供山車も、盆踊りの櫓もすべて。お祭りにかかせない屋台も、全部住民が分担。最近は、働き盛りで子育て真っ最中の若い世代が独立し、町を離れるので、子供の歓声を聞くこともなくなった。
しかし、夏祭りの日だけは別で、お祭り広場に賑やかな子供の歓声が聞こえる。
そんな夏祭り風景を撮った。
撮影2010年8月7日(土)


  手作りやぐらの昼と夜

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   お祭りの雰囲気は動画で見てね



  手作り屋台の紹介


  久しぶりに見た夕焼け(流山おおたかの森駅方面)午後6時49分

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ヒヨドリジョウゴの花

2010-08-08 | 植物

近くの農家の屋敷林でヒヨドリジョウゴの大きな株を見つけた。
高さ1m位のお茶の木をすっぽりと覆い隠してしまうほどの大きな藪を作っていた。
ヒヨドリなどの野鳥がよくきていたので、野鳥の落し物プレゼントのようだ。
オーナーが刈り込まなければ、真っ赤な実が見られるのだが・・・
ナス科 ナス属
撮影2010年8月4日午前6時ころ
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  ヒヨドリジョウゴの集散花序。


  ヒヨドリジョウゴの花の蕾。


  ヒヨドリジョウゴの花は、花冠が5裂し、裂片が次第に反り返る。


  ヒヨドリジョウゴの花は、5枚の花びらが反り返り、雌しべの花柱を雄しべが取り囲んでいる。花筒の入口には緑色の斑紋が見える。


  ヒヨドリジョウゴの葉と蔓。
葉の形は大きく変化する。春には5裂した葉が形成されることが多く、
夏から秋にかけての葉は3裂のものや
全縁(分かれていない)のものが多くなる。
ナスの葉とは似ていないが、トマトの葉の面影がある。


  元気に伸びる蔓。


  周辺の様子。左側の太い木はユズリハ。


メモ

・多年生蔓植物。
・東アジアから東南アジアに広く分布し、日本全国に生育する。
・ヒヨドリジョウゴの名前はヒヨドリがこの実を好んで食べることから名づけられたとされるが、実際には好んで食べるわけでもなく、冬になっても残っていることが多い。
・全草にソラニンを含むため、食べられない。
・漢方では、「白毛藤」という生薬として、解熱、解毒、利尿に用いる。
参考サイト フリー百科事典ウィキペディア


カラスウリの雌花

2010-08-07 | 植物

駅へ行く途中の民家のブロック塀にカラスウリの雌花を発見。
ウリ科 カラスウリ属
撮影2010年8月5日午後9時半ころ
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  カラスウリの雌花。長い花筒(萼筒)の根元の膨らみ(子房)が可愛い。


  雌花の正面から見ると三つにわれた雌しべがわかる。


  多数のカラスウリの雌花が開花


  カラスウリの花後(翌日午前6時半ころ)。
花弁は雌しべを大事にかばうようにたたまれているそうだ。
雄花と異なり、花筒(萼筒)は簡単には落ちない。


  夜になるのを待つカラスウリの雌花の蕾


カラスウリの雄花 撮影2010/8/4


ラブラドルレトリバーのアルちゃん(黄色・10歳・♀)の関節のタコ

2010-08-06 | ラブラドルレトリバー


撮影2010年8月5日


  関節のタコがなかなか治らないの!
ワンコは、何でも舐めてなおすんだけど・・・
舐めると叱られるの!


  舐めすぎて皮がむけちゃった。でも舐めたいな!


  このままタコを出してくれれば舐められる


  パパの靴下でかくされたから、舐められない


  舐めたいけどがまん


  場所をかえて我慢


  あきらめて寝る


  一生懸命頑張って我慢してるのよ!


レース編みを思わせるカラスウリの美しい花

2010-08-05 | 植物

大堀川の斜面にレース編みをひろげたような美しいカラスウリの花が開花。
カラスウリは雌雄異株で、今回撮った花はすべて雄花だった。
ウリ科 カラスウリ属
撮影2010年8月4日午後10時ころ
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  カラスウリの雄花
白色で5弁のやや後部に反り返る花弁は、無数の白く細いひも状になって伸び、直径7~10cmの網または、レース状に広がる。
これは、受粉のため夜行性のスズメガを引き寄せるためであると考えられる。

今日の花(中)と昨日の花(左側)と明日の花(右側)の3花そろい踏み


  豪華な花と蕾多数。蕾の長い花筒がストレートになっているので雄花とわかる。


  山吹の木に巻き付いたカラスウリの花(左側)、枯れた野草に巻きついた花(右側)
ハート型の葉もなかなか美しい。表面は短い毛で覆われている。


  蜜があふれてきているようだ。小さな蟻が吸蜜中。


  翌日朝6時ころ見ると、レースはすっかりたたまれていた。


メモ

・原産地は中国・日本で、日本では本州・四国・九州に自生する。
・葉はハート型で表面は短い毛で覆われる。
・雌雄異株で、ひとつの株には雄花か雌花かのいずれかのみがつく。
・白色で5弁のやや後部に反り返る花弁は、縁部が無数の白く細いひも状になって伸び、直径7~10cm程度の網あるいはレース状に広がる。
・こうした目立つ花になった理由は、受粉のため夜行性のスズメガ等を引き寄せるためであると考えられる。
・花筒も非常に長く、スズメガ級の長い口吻を持ったガでなければ花の奥の蜜には到達することはできない。
参考サイト フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


元気に育つニチニチソウ(日々草)

2010-08-05 | キママ日記

我が家のミニガーデンに植えたニチニチソウ(日々草)がやっと花をつけ始めた。
品種改良が進み、花色も多く、夏の暑さにも負けず、長い間咲き続けてくれるのが嬉しい。
キョウチクトウ科 ニチニチソウ属
別名「ビンカ」
撮影2010年8月2日午前6時ころ
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  ニチニチソウ(日々草)の花、蕾から開花へ。花の形からキョウチクトウ科と納得。


  元気に育ち、開花したニチニチソウ(日々草)


  蕾


メモ

・本来は宿根草だが、寒さに弱いので春まき1年草として扱われる
・原産地はマダガスカル、ブラジル。
・草丈25~30cm程度。
・花径3~5cm程度。花色は白・白に赤目・桃・濃桃・赤などある。
・ニチニチソウと言っても花は1日でなく2~3日さいている。


初めてであったイケマ

2010-08-04 | 動物

群馬県六合村品木ダムの近くのガードレールに初めて見る蔓性の植物を見つけた。
イケマであることがやっとわかった。
ガガイモ科 ガガイモ属
和名「イケマ(牛皮消)」
撮影2010年7月22日午前10時ころ
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  蔓性で何にでも巻きつくイケマ(牛皮消)


  イケマ(牛皮消)の散形花序の花の蕾


  イケマ(牛皮消)の花
小花柄は1~2cm、花冠は淡緑色で5裂し、裂片は反曲する。副花冠は白色。


ヘクソカズラ(屁糞葛)の花

2010-08-03 | 植物

大堀川の草むらの中・道路のわき・空き地のフェンスなど、あちらこちらでヘクソカズラ(屁糞葛)の花が咲き始めた。
可愛い花に似合わず可哀想な命名だが、この臭いをかげばみんな納得!
アカネ科 ヘクソカズラ属
別名「サオトメバナ、ヤイトバナ」
撮影2010年8月2日午前6時ころ
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  藪を覆い隠すように、というより、自分自身が藪をつくっているようなヘクソカズラ(屁糞葛)


  花も蕾も賑やかなヘクソカズラ(屁糞葛)の一族


  ヘクソカズラ(屁糞葛)の花。白い細い虫のように見える雌しべの花柱。花冠の筒のなかにはたくさんの腺毛が密生。


  拡大してみると


  ヘクソカズラの花を横から見ると


  ヘクソカズラの花冠が落ちた後には萼が残り、萼に包まれた子房がどんどん成長して果実ができていく。

・別名の「サオトメカズラ」は、花が田植えをする娘の帽子に似ていることから。
・別名の「ヤイトバナ」は、花の中央の色をお灸(ヤイト)の痕に見立てたもの。
・生育地はやぶ・土手。
・花色は白色、中央部は紅色。
・花のつき方は、枝の先や葉の脇にまばらにつく。
・花びらは浅く5裂、両面に毛がある。
・葉のつき方は対生。
・茎はつる性で右巻きで数mになる。
      参考文献 山渓「ポケットガイド野の花」