森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

お正月の飾りと静かなお正月

2021-01-03 14:24:22 | 梢は歌う(日記)

3日の今は、朝から「MIU404」の一挙放送をずっと見ていて泣いたり笑ったりしています。昨晩は、「逃げ恥」も見て、なんだかテレビの部屋からなかなか抜け出せず、このままじゃいけないとか思いながら、たまには良いんじゃないとか思ってます。

だけど実は5日から3日間ほど、テレビ三昧をやろうと今から楽しみにしているのです。私と夫殿は、少々ドラマや映画の好みが違います。だから自分が見たいものをガンガン録画しているのですが、その録画したものを5日から家族が仕事に行くので、録画消化の日々にしようと計画していると言うわけなのです。

もちろん私も5日から仕事始めです。(ついでに歯医者。憂鬱だなぁ。)

だから計画では、家事はテキパキ。仕事と仕事の間に録画視聴タイムです。

そのような事を楽しみにしている人って、他にもいるのかしら(笑)

 

それで来週から1週間はドラマやその他の番組の感想を書いていこうかなと思っていると言うわけなのですが、疲れて、「見ました。」だけで終わるかもしれませんね。

 

2日の日は、お昼過ぎに姑の家に行き新年の挨拶をしてきました。お茶を一杯飲んで帰ってきましたが、姑は悪いと思ったのか、蛸とか京都から送られてきた漬物とか持たせてくれました。例年ならば2日の夜は、姑の家で少々のご馳走を食べるというのが常だったので、それで姑は気を使ったのですね。

冷蔵庫の前で「何かあげる物はないかしら。」と声に出して悩んでいましたから。

実は同じ光景を横浜の母の家でも見ました。

いつもと違うお正月だからそれで良いと言っていても、迎える側は申し訳ないような気になってしまうのかも知れません。

ちょっと変な感覚ですが、又姪ちゃんのお年玉を、ラッタさんの分もルート君の分も、「私が出すから君たちは出さなくていいよ。」と、私は思わず言ってしまいました。なぜなら、何も楽しい事もないのに、お金だけ使わせたら気の毒なような気がしたのです。「えっ、出すよ。」と二人は言いましたし、短い滞在時間でもそれなりに楽しかったのです。それでもそう言ってしまったのは、二人の母と同じような気持ちだったからかも知れません。

 

姑の家から帰る時、それでも何か今一つのように感じてしまったので、

「ケーキでも買って行こうか。」と言うと、夫も二つ返事。ここにも同じ気持ちの人がいたと言うわけなのですね。

夜は久しぶりに角煮を作りました。いつもと違うレシピで作ったら、トロトロなのは良かったのですが薄味になってしまいました。トロトロの部分は上手くいったので、また冬の間にまた作ろうと思いました。

今日は、夫のリクエストですき焼きなんですって。実家で貰って来た鮭で良いじゃないのと、私は思っていたのですが。

「404」が終わったら、買い物に行きます。

 

またも、以下は写真日記です。

お正月の飾りです。でもお正月を過ぎてもしばらく飾っていると思います。

もっと細かい砂でなければ、枯山水の砂紋は描けない事が分かりました。思った通りにはなかなか行かないものですね。

今年も頂いた竹の花器。だんだんその花器も上達しているような気がしました。

毎年ありがとうございます。

  

お雑煮とおやつのケーキと角煮。

コメント (4)
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