結婚式当日の天気は、前日にひどい雨だったが
五月晴れと言うには暑過ぎるくらいの日だった。
きっとスピーチには、お約束の雨降って地固まるのセリフが出てきそう!
そんな事を思いながら姫だるま状態の私と夫と息子が
結婚式場の会場に入ったのは、12時半くらいで
時間的にもちょうど良い感じだったかな。
準備されていたドリンクなどを飲みながら対面式の時間を待った。
対面式とは新郎新婦の親族紹介で、それも滞りなく済んで
記念撮影から、いよいよ結婚式。
今回はチャペルの結婚式で、私には初めての式だった。
聖歌隊の白い服を着た係員に案内されて、ブライダル館内にある教会へと
長椅子と長テーブルの上には聖書が置いてあり、外国人の神父さま。
ムードも満点で、まずは新郎入場の後、父親と腕を組んだ新婦入場。
外国人独特のたどたどしい日本語が、いかにもって感じで
指輪交換と誓いのキス…キャーすてき!!
こういう結婚式に憧れてしまう私。
イケメンの神父さま
私が結婚した頃って、こういうチャペルの結婚式どころか
ウエディングドレスさえもなかったし
しかも友達の結婚式に呼ばれた時なんか!
着物を着て行ったうえに座る座席で、お祝いに言葉にと立ち上がったとたん
痺れた足にグラついて、となりのおっさんの頭に手を乗っけたって
マンガみたいな話で大恥をかいたし…(~_~;)
良いなぁ~~ まるで外国の映画を見てるみたい!!
新郎新婦にはフラワーシャワーが準備されており
花の香りによって辺りを清め、幸せを妬む悪魔から二人を守る意味があるんですって!
ちなみにライスシャワーは、米は豊潤な恵みと子孫繁栄の象徴とされ
新郎新婦のこれからの人生が豊かさと子宝に恵まれることを願ったらしい。
フラワーシャワーにしたのは、単に米だと後片付けが大変だからではないようだ。
抜けるような青空にフラワーシャワーを浴びながら階段を下りて行く新郎新婦。
恒例のブーケを投げる…そして色とりどりの風船が空に放たれ
青い空を水玉模様に染めて行く。
ブーケ争奪戦(笑)
…その後の風船はどうなるのだろうか?
まあ、あまり深く考えない方が良いのかもしれないけど。
その後は披露宴があり、会津目出度は夫の姉さまご夫婦が
立派に務めを果たされて、上司や友人のお祝いの言葉から
友人からの出し物へと…あまりの面白さに動画をUP!
EXILEのChoo Choo Trainらしきもの!これには会場で大爆笑の渦だった。
鶴ヶ城天守閣再建記念のビール!
笑いあり涙ありの、本当にほのぼのとした結婚式で
特に甥は早くに父親を亡くし、母親が苦労して育てあげた。
グレもせずに素直に優しく育った、甥夫婦に幸あれと願わずには居られなかった。
という事で、いただいて来たテーブルの花でブーケを作ってみたよ^^
結婚披露宴は何時間でも楽しいものですね。
オバマさんや目玉さんなど、如何にも面白かったでしょうね。
こうした手作りの出し物が一番ですね。
仮面を被っていても、この人は誰、あの人は誰、とわかると尚のこと愉快になりますね。
お腹を抱えて笑い転げたんでないですが?
如何にもチャペル。
照明の色と会場がマッチしてますね。
7月上旬に、子供たちのいとこ(家内の兄の子)が挙式します。
北大の院をでてNECに勤務してます。
けど、会社の景気が極端に悪くて、どうなるのか心配です。
これからの世の中、不確実の連続だと思うんです。
なんとか幸せになって欲しいと真に願って出席して来ようと思ってます。
弟にとっては一人娘です。
今年30歳だといっていました。
普段はあまり交流がなく、数年前に弟の嫁さん
の父親が亡くなった時会って以来でした。
彼女にすればかわいがって貰ったおじいさんです。
結婚式もpochikoさんと同じく教会形式でした。
教会内は神聖な場所だというので撮影は禁止でした。
弟から「写真を頼む」といわれて大きなカメラ
を持たされたので、自分のカメラで撮影は
できませんでした。
この日(20日)は私の誕生日でした。
姪っ子に「おじさんの誕生日も祝ってくれて
ありがとう」といったら笑っていました。
友達もたくさんきていましたが、どの子も
グラビア雑誌から抜け出したようにかわいかったです。
教会での結婚式、初めの頃は恥ずかしそうにホッぺにチュッって感じで初々しかったのに
最近は堂々とチュッ!をしますよね
見ている方が照れてしまいますわ
立派に成長された甥っ子さんを見てお母様も万感の思いが有った事でしょう
披露宴も大盛り上がりで甥っ子さんの人柄が分かります
きっとお幸せになられますよ
私としましては・・・
会津版のに視線釘付けでした
いいですねー
外国のようですよ。
私たちのころと言えば・・・結婚式で仕事をしていたので自分の時は何の感動もなく(涙)
フラワーシャワーってそんな意味があるんですね。
息子も悪魔祓いができたことでしょう(笑)
おかぁ様が一番ほっとされているでしょうね。
姪2人が母校の聖堂でお式を挙げています。
石造りの古いお御聖堂で、同窓会の結婚式係の方がお世話をするので、派手さはありませんが、とても厳かで司教様のお話がいつも感動的なお式でした。
5歳の長男が花嫁のベールの裾を持つ予定でしたが、男の子はダメと挙式間近に言われ、急にブーケ持ちに。
せっかく長いベールにしたのにと義姉がプンプンしてました(笑)
次男の大学も古くて素敵なチャペルがあるのですが、肝心のお相手がね~(^_^;)
私の時は、白無垢→振袖→ドレスとお色直しをしましたが、最近は簡素化しているようです。
昔は親の言うなりのお式でしたから~(^_^;)
本格的な結婚式はめずらしい時代になってきましたね。
甥ごさんは、りっぱな結婚式を、お母様もほっとしていることでしょうね。
花のシャワー、いいですね、教会でのお式は憧れもあるし、
温かい気持ちになれて良いものですね、にわかクリスチャン笑でも。
神殿でしたから写真はご法度でしたね~
披露宴でも硬い話ばかりで・・・・(-_-;
最近はエンターテーメント色が強く新郎新婦主役での式が多いですね
このエグザイル最高ですね~(^^)v
pochikoさんもすっかり楽しんじゃって!ウフフ
式場内の写真からも、色とりどりの風船が空へ飛ばしたりブーケ争奪戦もあったり、チャペルの結婚式らしく夢があって良いですね~。
「どうぞ、いついつまでもお幸せに~」って気持ちになりました。
私は自分の結婚式は無いけど、友達や職場の同僚の結婚式に沢山出席しました。
そんな中でもやっぱり姪の結婚式が1番感動的でした。
姪が憧れだった式場で挙式をしたのですが、今日のこの記事と写真にあの日が重なってウルウルしてます。
動画はご友人の方達の出し物だったんですかね?お客様たちも大喜びで楽しまれたようですね~。
いや~面白いな~
披露宴で場をパッと盛り上げてくれるのは、大体は新郎のご友人の場合が多いような。
頂いてきたお花で作ったブーケ、素敵なブーケになってますね~。お花の色がロマンティックだわ~。
写真を拝見して幸せそうなお二人ですね。まわりのみなさんも祝福して楽しそうですね。
教会での挙式なんですね。
わたしも45年前、仙台の教会で式を挙げましたのよ。ウエーディングドレスを着たんですよ。夫の姉がカトリック系の高校の教師をしていたものでついつい・・・・
今思えが懐かしいですね。
甥さん夫婦 いつまでもお幸せにね。
お花きれいですね。
pochikoさんのおニューの草履&バッグ、ご主人は気付かれましたか?
甥っ子さん、背が高いですね~。
私もフラワーシャワーをしました。
そんな意味があるとも知らずに・・・
動画、楽しませていただきました♪
盛り上がったでしょうね~。
入ってたお声はpochikoさんかしら?