鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

おくての雌花

2017年09月13日 03時55分44秒 | 身の周りの植物

2017.09.08のカボチャ雌花①


2017.09.08のカボチャ雌花②

夏の盛りも過ぎて、もう秋だというのに咲いたカボチャの雌花。
朝9時頃までに受粉させてやらなければならないのに、雄花が一つも咲いてなくて、やるせない雌花。
これまでの雌花は受粉させられなかったり、時間がずれてしまったり、しっかりタイミングよく受粉させたのもあったりしたが、すべて発育不全のまましぼんで腐ってしまった。
9/8に咲いた雌花は仕方ないので、急激に太ったりしない限り、少しでも柔らかくなったような気がしたら取って食うつもり。
つぼみの方はタイミングよく咲きそうな雄花のつぼみがいくつかあるので、受粉させることができるかもしれない。
ちょんちょんと付けるなんてしないで、くっ付けっぱなしにしておこう。

※9/12大雨の朝、ついにカボチャ雌花②が①と同じ状態に咲いた。
土砂降りなので、マルハナバチは来るはずもない。
雨に濡れながらガレージベランダに上がったら、なんと雄花が2つも咲いていた。
前半文章は、4日前に書き溜めしておいたものなのだが、①は太りはしないが柔らかくなってもおらず、花が枯れ落ちた付け根も腐り始めていないので放置観察中。
雌花②には雄花2つの蕊を塗りつけ、雄蕊は花の中に突っ込んだままにした。
雨は昼過ぎに止んだので、マルハナバチが来たかもしれない。
コメント (4)
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