
西洋タンポポ
詫びるということは、普通「お詫び申し上げたいと思う」だけでは完結しない。
少なくともその後で「申し訳ありませんでした」などと言うか、頭を下げるか、その両方を伴う。
国会で「お詫び申し上げたいと思う」と意思表示をしたなら、その相手たる国民個々に向けて「行政の長として」の模範的お詫びの型を望みたい。
『私にどうしろと言うんですか!?』と切れそうになりながらも何とか堪えつつ「責任を痛感しております」「真相究明を徹底的に行い二度とこのようなことがないように努めることが私の責務と思っております」ばっかり。
『どの口が?』『どのツラ下げて!』というのが私のような国会中継見学者の一般的認識。
こんなことを書いても当たり前すぎて不毛な羅列というもの。
お詫び申し上げたい。
(『おまえもか~い!』とツッコミをどうぞ)