日本男道記

ある日本男子の生き様

トヨタ流 自分を変える成功ノート

2005年04月09日 | 読書日記
トヨタ流 自分を変える成功ノート―当たり前のことを、当たり前に

大和書房

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『仕事も人生も人間関係で決まる。いい人間関係を作るためには、自分と相手の「相思関係」が不可欠だ。信頼を築くための努力が欠かせない。トヨタ流の仕事術で最も大切なのは「人の知恵」「人の可能性」を信じることである。人の知恵と可能性を引き出す。それを活用する。そしてともに成長するのが理想だ。個人も同様である。「自分だけ」「「自分一人」でなく、「みんなの知恵」「みんなの力」を信じることで、自分の力を最大限に引き出すことができる』(本文より)
東京出張帰りの飛行機の中で読んだ。

Daily Vocabulary(2005/04/09)

2005年04月09日 | Daily Vocabulary
141.go ahead(ゴーサイン)
We get the go-ahead from finance.
142. reluctance(気が進まない)
With reluctance he took the dog for a walk.
143.wind up(結局~に終わる)
We will wind up this game in a couple of minutes.
144.sit back(椅子に深く腰掛ける、寛ぐ)
I'll just sit back and enjoy watching it.
145.talk someone into(人を説得して~させる)
I am sure you will thank us for talking you into taking on a new person.
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ものすごく見つかります。


昨夜は何故かよく眠れなっかった。広いツインの部屋に一人寝たからか?ホテルでの朝食後ビジネスセンターのPCでこの記事を書いた。東京にいる次男と昼飯でもと思ったが生憎仕事とのこと。残念。昼過ぎの飛行機で岡山に帰る。桜が一挙に満開だ。

一石橋迷子しらせ石標(東京都中央区)

2005年04月09日 | 散歩の楽しみ
江戸時代に至る所にあった迷子しらせ石標も現存するものは少なくなってしまいました。現存する四つの一つ。
・所在地   東京都中央区八重洲1-11
・建立年   安政四年(1857)
・建立者   不明
・導(しるべ) 右  志らする方
        正面 満よい子の志るべ
        左  たずぬる方
・案内板   『江戸時代も後半に入る頃、この辺から日本橋にかけては盛り場で迷子も多かったらしい。迷子が出た場合、町内が責任を持って保護することになっていたので、付近の有力者が世話人となり、安政四年(1857)にこれを建立したものである。柱の正面には「満よい子の志るべ」、右側に「志らする方」、左側には「たずぬる方」と彫り、上部に窪みがある。利用方法は左側の窪みに迷子や尋ね人の特徴を書いた紙をはり、それを見る通行人の中で知っている場合は、その人の特徴を書いた紙を窪みに貼って迷子や尋ね人を知らせたという。いわば庶民の告知板として珍しい。このほか浅草寺境内と、湯島天神境内にもあったが、浅草のものは戦災で破壊された。平成八年三月八日 建設 東京都教育委員会』
・撮影日   2005/04/09
・メモ    東京都指定有形文化財(歴史資料)裏面に『安政四年二月 御願済建之 西河岸町』の記載あり。東京駅八重洲北口を出て東にひっそりとある。周囲は新日鉄本社、日銀などがある。

位置図

漢字(2005/04/09)

2005年04月09日 | 私の読めなかった・読み間違えていた漢字
(私が日々の生活の中で読めなかった漢字・読み間違えていた漢字を記録していきます。意味は広辞苑などから引用させていただきました。)
31.梟雄【きょうゆう】
残忍でたけだけしい人。
32.瓜実顔【うりざねがお】
ウリの種に似た、色白く中高でやや細長い顔。「しょうゆ顔」「ソース顔」はその頃なかった。
ところで私は何顔だろうか。
33.気宇壮大【きうそうだい】
「けうそうだい」と読んでいました。意味は心の持ち方が広く大きいこと。
34.吃逆【しゃっくり】
へぇ~、こう書くのか。
35.微睡む【まどろむ】
へぇ~、これもこう書くのか。

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