明日できること今日はせず
人形作家・写真家 石塚公昭の身辺雑記
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『中央公論Adagio 谷崎潤一郎と人形町を歩く』
アダージョ制作ノート
/
2009-12-24
人は15歳くらいの時に好きだったものが一生好きだそうだが、そういう意味では、私にとっての小説家は、江戸川乱歩に谷崎潤一郎ということになるだろう。特に谷崎は、中学の授業中にも隠れて読んだが、たとえ先生に見つかっても文豪なのだから、とたかをくくっていたが、結局この間までハナを垂らしていたような同級生の前で『卍』を朗読させられ、関西弁に対する嫌悪感を払拭するには、漫才ブームを待たなければならなかった、ことは拙著『Objectglass12』(風涛社)にも書いた。 この谷崎は2体目である。1体目は作家シリーズとして2作目で、パソコンなど触ったこともなく、合成など考えもしなかった頃の作品で、実物のヌードと絡ませることしか思いついておらず、そのため今見ると、かなり小さい。そこで2体目は意識して大きく作ってみた。坐っていて約40センチ。 撮影場所は人形町『よし梅』の芳町店の座敷である。谷崎の隣りは、乱歩の『人形椅子』を制作したとき、閨秀作家“佳子”役をやっていただいた義太夫三味線の鶴澤寛也さんである。当初水天宮あたりを谷崎と歩いているところを考えたが、屋外では、せっかくの三味線奏者というところが生かせないので、屋内の設定に変更した。義太夫には谷崎も『蓼食う虫』で触れている。撮影準備中、店の方に床の間に一輪の椿を生けていただいたので、撮影方針はすぐに決まった。配布は本日からだが、おかげで新春号として相応しい表紙になった。谷崎のロイド眼鏡と羽織の紐は実物を合成した。
(この谷崎像は、来月1月8日(金)~11日(月)
江東区古石場文化センター
にて展示予定)
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