今年は、この時期に毎年感じ取れる、"水の香り"を受け取れないまま春にってきてしまっているなと・・・
例年より、足早に近づいているのかな?とか思ったりするわけですが、
何でも良いから、早く暖かくなってもらいたいと、節に願う翔です。
その春ですが、自分的には2段階で訪れてくると思ってまして、 その第一段階が1月の20日前後。
それまでの、ガチガチに凍り固まった、あたかも死の世界のようで暗くて寒く、ウンザリするほど冬だったのが、
この20日頃を境にして、朝の気温が緩んでくる。
雨が降ってもすぐ凍るし、雪になったり、霙とかであるのが、そうでも無くなる。
そして、その雨の直前の朝、特に早朝4~6時くらいの時間ですけど、外に出ると鼻を擽られながら、大気に混じる水の香りを感じる。
次の段階は 2月の20日頃。
啓蟄、いわゆる春の訪れは2月3日ですけど、この頃はまだ寒く、とてもでは無いけど春という感じではないのが、
20日を過ぎるころになると、マジで暖かくなってきて、特に日中は3~4月頃の暖かさという日もチラホラ。
車のフロントグラスをガチガチに凍らせていた霜もどんどんと緩み、やがて春一番が来襲して季節の変わり目を告げてくれるのもこの頃。
その後は完全に春へと移行し、3月の中頃には桜、そして 太陽サンサンの初夏へと移行する。
今年は新しいキャンピングカーがあるので、孫を連れてマザー牧場とか、潮干狩りとか、キャンプへ行きたいな~とか思うのですけど、
すでに次の依頼リフォームが待ってまして、 汗
こんどは重量鉄骨のデカイ家で、一寸大変かも・・・・なんて思っています。
翔