車一台がやっと通過できる道路の端でヒヨドリジョウゴの真っ赤な実に気づいた。
初めてこの場所にお目見え?花も青い実も撮ることができた。
ヒヨドリジョウゴは、花よりも秋につく赤い実が目立ち、ヒヨドリが好んでこの実をたべることから命名。実は直径8mmほどで有毒。花は白または、紫色で花びらは反り返る。雄しべは5本で葯は黄色く、中心から雌しべの花柱がつきだしている。つる性で、茎や葉に軟毛が密生し、葉柄で他の物に絡み付く。(以上山渓ポケットブック山の花)
ナス科 ナス属
2014年9月4日午前6時50分
↓ ヒヨドリジョウゴの実、液果。
葉が枯れても枝に残り、秋の風物となる。
↓ ヒヨドリジョウゴの花は、
集散状に葉と対生の位置に花のつく枝を出し、
ふたまた状に枝分かれした先につく。
↓ ヒヨドリジョウゴの若い実
↓ ヒヨドリジョウゴの全形
大堀川周辺でヒヨドリジョウゴを撮ったのは、2010年9月26日
大堀川防災調整池の金網ブロックの上で更に成長したアメリカタカサブロウ。
次々咲く花と花後の実が多数。
アメリカタカサブロウの花は、直径5~7mm。白色の舌状花(雌性)と緑白色の筒状花(両生)からなる。
キク科タカサブロウ属
2014年8月31日午前7時30分