大堀川防災調整池周辺のオオニシキソウ(大錦草)が一段と大きく成長し、フェンス沿いにグリーンベルトを形成している。オオニシキソウの花は、葉腋に複数の杯状花序がつく。4つの雄花の真ん中から雌花が出て受粉すると成長して果実が下向きに下がる。果実の表面は無毛。(参考サイト 松江の花図鑑オオニシキソウ 、トウダイグサ属の杯状花序 )
トウダイグサ科ニシキソウ属 1年草
2014年9月21日午前7時20分
メモ
・一年草。
・明治後期に渡来した帰化植物。
・畑の周りや、草地、道ばたなどに生育。
・基部は直立して上部は枝分かれし、高さ40cm程度になるので踏みつけのある場所には生育しない。
全国農村教育協会「かたちとくらしの雑草図鑑」より