大雨の降った翌日の大堀川防災調整池上流側ウッドデッキには、
川の水が勢いよく流れた様子が良くわかる跡が残っていた。
金網ブロックの上で元気に成長していたヒレタゴボウなどが
横倒しにされた跡には、タコノアシがしっかり立っていた。
別の場所では、大きな草が倒された跡に、やはりタコノアシが伸びていた。
勢いよく流れ去った水のお陰で、貴重なタコノアシが
思わぬところで増えていることがわかった。
今まで観察出来たタコノアシも、汚くなったものの
同じ場所で見られるので、何とかユデダコが見られるまで観察を続けたい。
タコノアシ科 タコノアシ属
2014年9月12日午前6時50分
↓ 真ん中の金網ブロックの上で見つかったタコノアシ
↓ 上のタコノアシはこの方向にあった
↓ タコノアシを見つけた別の場所
おまけ
↓ 大堀川防災調整池を見渡す
↓ 大雨で、大堀川防災調整池から大堀川に一気に川の水が流れ下った跡がわかる
大堀川防災調整池下流の新駒木橋から北千葉導水注水口と大堀川下流
↓ 新駒木橋から大堀川防災調整池方面
↓ 駒木橋から大堀川上流
左から新駒木橋、北千葉導水施設、消防車格納庫、ur建物と
倒れたセイバンモロコシ群生