
パスハンターとして活躍していた我が愛車の一つ、ブリヂストントラベゾーンを再びランドナーに戻して乗ることになった。
昨年追加されたゲイリーフィッシャーのフルリジッドMTBがパスハンターの役を担い、このブリヂストントラベゾーン改パスハンターとの住み分けがハッキリしなくなっていたので一度は…と思っていたフロントキャリア付きのランドナーとしての再出発。
フロントキャリアはオークションサイト上で息を潜め狙っていたブツをついにポチり。この自転車が我が手元に来た時から考えていたのだが、フロントキャリアを付けるのであればサイド枠が付けられるニットーのキャンピーにして、いつでもテント泊装備を括りつけ数日感の放浪旅(出来る時間はないケド)に出られるようにしたかった。
そしてネット通販などで売られている最安値と比べても半値以下で無事落札。しかもコイツはカンチ台座との接続部分が固定されている旧タイプの新古品。今のタイプはフォークの形状に合わせカンチ台座取り付け部分が可変になっているようだが、重さと壊れにくさを考えると旧タイプが欲しかった。
しかし届いてみてから気づいたのだが、カンチ台座及びフロントフォークのキャリアダボとの相性がいいのかどうかが分からない。果たしてきちんと付くのか?

このパターンで今までうまくいかないことが多かったのでやや心配だったが無事装着。どうやら神様は近くにいたようだ。
晴れた朝、多摩湖に試運転がてら多摩湖にブラりと出かけてみた。
キャンプツーリングに出かけるワケではないのでサイド枠は付けていない状態だが予想通りのフォルム。ライトがないのでまだまだ未完成だがとりあえずは満足出来る雰囲気。こうなると意味もなくサイドバッグを付けて試運転をしてしまうんだろうなぁ。