←クリックおねがいします。
週末に主に通勤で使っているクロスバイクのブレーキワイヤーを交換した。特に「交換するぞ!」と思ってやったということではなく、なんとなく自転車全体が汚れていたのでボロ布で最近すっかり引きが重くなっていたリアブレーキのワイヤーを拭きながら「そういえば工具箱にブレーキワイヤーがあったっけ」と思い急に交換することにしたのだ。
エアイヤー交換を終え、工具を片付けている時にXTのVブレーキレバーにはアジャストブロックなるものがあり、そのアジャストブロックの取り外しによりさらにブレーキの効きをよくするという機能があることを思い出した。もう色んなことを思い出してしまうのだが仕方ない。レバーの裏側にあるネジを緩め、二つあるアジャストブロックの内の一つを取ってみた。
早速試運転をしてみたのだがどうもよく分らない。分ったのはワイヤーを交換したリアブレーキの引きがとても軽くなったことだ。ハンドル付近のアウターワイヤーが長かったので少々詰めたりもしたのだが、やはり引きが軽いと嬉しいものだ。マウンテンバイクのチェーン交換の効果といい、やはり普段のメンテナンスの重要性を痛感した。
週末に主に通勤で使っているクロスバイクのブレーキワイヤーを交換した。特に「交換するぞ!」と思ってやったということではなく、なんとなく自転車全体が汚れていたのでボロ布で最近すっかり引きが重くなっていたリアブレーキのワイヤーを拭きながら「そういえば工具箱にブレーキワイヤーがあったっけ」と思い急に交換することにしたのだ。
エアイヤー交換を終え、工具を片付けている時にXTのVブレーキレバーにはアジャストブロックなるものがあり、そのアジャストブロックの取り外しによりさらにブレーキの効きをよくするという機能があることを思い出した。もう色んなことを思い出してしまうのだが仕方ない。レバーの裏側にあるネジを緩め、二つあるアジャストブロックの内の一つを取ってみた。
早速試運転をしてみたのだがどうもよく分らない。分ったのはワイヤーを交換したリアブレーキの引きがとても軽くなったことだ。ハンドル付近のアウターワイヤーが長かったので少々詰めたりもしたのだが、やはり引きが軽いと嬉しいものだ。マウンテンバイクのチェーン交換の効果といい、やはり普段のメンテナンスの重要性を痛感した。
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前回のつづき。
マウンテンバイクのチェーンリングを交換し、試運転ということで多摩湖自転車道経由で野山北公園かたダートに入り久しぶりに六道山に行くことにした。平地は風が強かったが、狭山丘陵に入ってしまうと木々に遮られているためか風も音だけでたいしたことはなかった。展望が開けているので風が強い六地蔵を過ぎて少し行ったあたりで結構太い木がなぎ倒されているのを見た。きっと先日の突風で倒れたのだろう。もし倒れる瞬間に人がいたらと思うとちょっと怖い。
六道山まで走り久しぶりに展望台に上ってみた。あたりの景色はどうだろうか。
富士山方面は割りとよく見えたが丹沢方面、南の方角は砂埃で黄色く靄がかかったようになっていた。多摩地区に住むようになって十数年になるが、まず驚いたのはこの土質だ。砂埃は畑から舞っているようだがまるで砂漠のよう。同じ関東平野でも実家のあたりではこんなことはなかったような気がするけどなぁ。そもそも実家が山際だったから飛ぶ砂埃が無かっただけなのかな?
しばらく眺め、再びダートを走り風の弱いかぶと橋近くのベンチでコーヒーで一休み。最近の休日の朝といえば水筒に熱いコーヒーを入れて行き、どこか気分のいい場所で湯気をたてながら飲むのが楽しみになっている。ま、この楽しみももう少しだろう。夏になったら熱くて飲みたくないだろうなぁ。
前回のつづき。
マウンテンバイクのチェーンリングを交換し、試運転ということで多摩湖自転車道経由で野山北公園かたダートに入り久しぶりに六道山に行くことにした。平地は風が強かったが、狭山丘陵に入ってしまうと木々に遮られているためか風も音だけでたいしたことはなかった。展望が開けているので風が強い六地蔵を過ぎて少し行ったあたりで結構太い木がなぎ倒されているのを見た。きっと先日の突風で倒れたのだろう。もし倒れる瞬間に人がいたらと思うとちょっと怖い。
六道山まで走り久しぶりに展望台に上ってみた。あたりの景色はどうだろうか。
富士山方面は割りとよく見えたが丹沢方面、南の方角は砂埃で黄色く靄がかかったようになっていた。多摩地区に住むようになって十数年になるが、まず驚いたのはこの土質だ。砂埃は畑から舞っているようだがまるで砂漠のよう。同じ関東平野でも実家のあたりではこんなことはなかったような気がするけどなぁ。そもそも実家が山際だったから飛ぶ砂埃が無かっただけなのかな?
しばらく眺め、再びダートを走り風の弱いかぶと橋近くのベンチでコーヒーで一休み。最近の休日の朝といえば水筒に熱いコーヒーを入れて行き、どこか気分のいい場所で湯気をたてながら飲むのが楽しみになっている。ま、この楽しみももう少しだろう。夏になったら熱くて飲みたくないだろうなぁ。
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少し前にマウンテンバイクで山を走っていたらチェーンリングの歯を折ってしまったので修理、というか交換をした。チェーンリングの歯を交換するのは初めてのことで、部品は自転車店にいけばすぐにあるものかと思っていたのだが何軒か行ってみたがどこでも「取り寄せになります」とのこと。こう見えてせっかちな性格なので「お取り寄せで待つ」というのがダメな私なのだがここは仕方ない、行きつけの自転車屋さんに依頼し先日ようやく部品が届いたのである。
チェーンもずっと交換していなかったのでついでに取り替えることにした。作業は順調だったのだが、作業中に昨日の例の突風が襲い倒れてきた自転車を支えようとして手のひらにチェーンリングの歯が突き刺さってしまった。イテテテテ。
それでも何とか作業を終え試運転に行こうとしたが、さすがに急な気温変化に体がついていかずに断念、今朝起きたらまだ風があったものの気合を入れて六道山に向けて走り出した。
チェーンリングを替えたからといって特に体感できる違いは無いかも知れないが、チェーンも交換したのでとてもスムーズな走りとなった。こんなに変わるとは。
そして強風の六道山はというと…、つづきはまた後日ということで。
少し前にマウンテンバイクで山を走っていたらチェーンリングの歯を折ってしまったので修理、というか交換をした。チェーンリングの歯を交換するのは初めてのことで、部品は自転車店にいけばすぐにあるものかと思っていたのだが何軒か行ってみたがどこでも「取り寄せになります」とのこと。こう見えてせっかちな性格なので「お取り寄せで待つ」というのがダメな私なのだがここは仕方ない、行きつけの自転車屋さんに依頼し先日ようやく部品が届いたのである。
チェーンもずっと交換していなかったのでついでに取り替えることにした。作業は順調だったのだが、作業中に昨日の例の突風が襲い倒れてきた自転車を支えようとして手のひらにチェーンリングの歯が突き刺さってしまった。イテテテテ。
それでも何とか作業を終え試運転に行こうとしたが、さすがに急な気温変化に体がついていかずに断念、今朝起きたらまだ風があったものの気合を入れて六道山に向けて走り出した。
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今朝は久々にロードバイクでサイクリングに出かけた。とりあえずの目的地を武蔵五日市駅に決め、ルートを考えながら青梅街道を下った。
約30分後に青梅インター着。圏央道沿いに南下し東青梅へ。ここまで来るとおのずとルートも決まり、秋川街道に入り二ツ塚峠越えとなる。
チェーンリングのインナーを42Tから39Tに替えたので以前より少しはラクだがMTBのワイドレシオに慣れた私の脚力では結構ツラい。途中雪が残ったところを撮影するというのを口実に休憩する。峠を越えてしまえば後は少々の上り返しはあるものの快適に武蔵五日市駅まで走ることが出来た。
駅に着きリュックを背負った登山者を横目に見つつコーヒーを飲みながら休憩。暮れには私も大きなザックを背負ってここからバスに乗ったなぁ。
一応は周回ルートなのでここからは五日市街道で福生方面へ。道も広く下りベースの快適な道なのでスピードを上げて走る。写真を撮るのを忘れてしまった。
ハッと我にかえり写真を撮ったのはすでに福生に入る手前の平井川。順調だと写真を撮らないんですね。
福生から瑞穂経由で再び青梅街道に戻り帰宅。秋川街道はちょっと狭くて怖いがそれ以外はおおむね走りやすくて快適なサイクリングルートだ。
今朝は久々にロードバイクでサイクリングに出かけた。とりあえずの目的地を武蔵五日市駅に決め、ルートを考えながら青梅街道を下った。
約30分後に青梅インター着。圏央道沿いに南下し東青梅へ。ここまで来るとおのずとルートも決まり、秋川街道に入り二ツ塚峠越えとなる。
チェーンリングのインナーを42Tから39Tに替えたので以前より少しはラクだがMTBのワイドレシオに慣れた私の脚力では結構ツラい。途中雪が残ったところを撮影するというのを口実に休憩する。峠を越えてしまえば後は少々の上り返しはあるものの快適に武蔵五日市駅まで走ることが出来た。
駅に着きリュックを背負った登山者を横目に見つつコーヒーを飲みながら休憩。暮れには私も大きなザックを背負ってここからバスに乗ったなぁ。
一応は周回ルートなのでここからは五日市街道で福生方面へ。道も広く下りベースの快適な道なのでスピードを上げて走る。写真を撮るのを忘れてしまった。
ハッと我にかえり写真を撮ったのはすでに福生に入る手前の平井川。順調だと写真を撮らないんですね。
福生から瑞穂経由で再び青梅街道に戻り帰宅。秋川街道はちょっと狭くて怖いがそれ以外はおおむね走りやすくて快適なサイクリングルートだ。
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本日は実に久々のクッキングコーナーです。もう、いつ以来か分らないぐらい久しぶりですねぇ。どういう文体で書いていたかさえ忘れてしまいましたよ。ですのでその場しのぎのキャラでイキます、ムフフッ。
今回は久々ということで、大作といきたいところですが、あまりオリジナリティのない料理になりました。手羽先をエスニック風に焼いた料理です。タイ料理の「イヤ~ン」だか「バカ~ン」だか忘れましたが、そんな名前だったような気がします。あ、「ガイヤーン」でしたっけねぇ。とにかく材料を紹介してみますね、イヤ~ン。
鶏手羽先 適量 先を切っておく
下味用タレ
ナンプラー
ショウユ
オイスターソース
塩
酒
コショウ
ニンニク すりおろす
スウィートチリソース
ナンプラー
酢
砂糖
ニンニク すりおろす
水
唐辛子 みじん切り
片栗粉
こうして書いてみると、随分本格的な料理のようですねぇ。いつものことながらオドロキです。さ、まずはスイートチリソースを作りましょう。と、いっても材料の下ごしらえさえしてしまえばカンタンです。水とナンプラーを煮立てたらその他の材料を鍋に投入、ひと煮立ちさせて味を調えて水溶き片栗粉でトロみをつければ出来上がりです。早めに作って冷蔵庫に冷やしておきましょう。
次はメインの食材、鶏手羽先です。先は切っておくと漬けこむ時や焼くときにやりやすいですねぇ。切り落とした先っぽはスープの出しにでもしましょうか。
とにかく切りそろえた肉を調味料に混ぜてしばらく漬け込みますが、その前に皮の部分にプスプスとフォークで穴をあけておきましょう。味がよりしみ込みますからね。ビニール袋に肉と調味液を入れ、軽くもんでから空気が入らないようにして袋をとじ、半日ほど寝かせましょう。でも時間がなかったら数時間でも構いません。どうせ違いなんか判りゃしませんって。
漬け込んだ肉を丁重に袋より取り出し、温めた魚焼きグリルに並べます。ゴールが見えてきましたねぇ。我が家の魚焼きグリルの場合は弱火で10分程度、コゲ目がついたらひっくり返します。しかし我が家のグリルでの時間を書いてもほぼ役に立たないですね、申し訳ない。
両面ブシュブシュ音をたて、いかにも「ウマそう」になったら出来上がりです。皿に豪快に盛り付けましょう。なにせ南国タイ王国(風)料理ですから。私は今回は手に入れることが出来ませんでしたが、かの好き嫌いがハッキリ分かれることで有名な野菜、シャンツァイ(パクチー)を添えるとより本格的でしょうね。
小皿に取り分けたら作っておいたスイートチリソースを忘れずに掛けてからいただきましょう。出来ればビールはタイのシンハービールをいただきたいところですが、そんなもの急に冷蔵庫に置いてあるハズもなく、いつもの第三のビールでやっつけます。
思いのほかスイートチリソースが甘いですねぇ、いや、甘いのはいいのですがあまり辛くなかったです。タップリ入れたほうがよかったようです。で、肉はというとナンプラーの香りと相まって、タイ王国料理風になってますよ~。美味しいです。久々の自画自賛がでました!象の置物でもあれば気分もさらに盛り上がることでしょうね。
そしてこのスイートチリソース、ナンプラーさえあればカンタンに出来、いろいろな料理に使えそうですよ。皆さんもお試しください。
ふううぅ、久々のクッキングコーナー、疲れました。昨日から鼻水が止まらなくなってしまったけど、芋焼酎「さつま白波」でも飲むかぁ。
本日は実に久々のクッキングコーナーです。もう、いつ以来か分らないぐらい久しぶりですねぇ。どういう文体で書いていたかさえ忘れてしまいましたよ。ですのでその場しのぎのキャラでイキます、ムフフッ。
今回は久々ということで、大作といきたいところですが、あまりオリジナリティのない料理になりました。手羽先をエスニック風に焼いた料理です。タイ料理の「イヤ~ン」だか「バカ~ン」だか忘れましたが、そんな名前だったような気がします。あ、「ガイヤーン」でしたっけねぇ。とにかく材料を紹介してみますね、イヤ~ン。
鶏手羽先 適量 先を切っておく
下味用タレ
ナンプラー
ショウユ
オイスターソース
塩
酒
コショウ
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スウィートチリソース
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酢
砂糖
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水
唐辛子 みじん切り
片栗粉
こうして書いてみると、随分本格的な料理のようですねぇ。いつものことながらオドロキです。さ、まずはスイートチリソースを作りましょう。と、いっても材料の下ごしらえさえしてしまえばカンタンです。水とナンプラーを煮立てたらその他の材料を鍋に投入、ひと煮立ちさせて味を調えて水溶き片栗粉でトロみをつければ出来上がりです。早めに作って冷蔵庫に冷やしておきましょう。
次はメインの食材、鶏手羽先です。先は切っておくと漬けこむ時や焼くときにやりやすいですねぇ。切り落とした先っぽはスープの出しにでもしましょうか。
とにかく切りそろえた肉を調味料に混ぜてしばらく漬け込みますが、その前に皮の部分にプスプスとフォークで穴をあけておきましょう。味がよりしみ込みますからね。ビニール袋に肉と調味液を入れ、軽くもんでから空気が入らないようにして袋をとじ、半日ほど寝かせましょう。でも時間がなかったら数時間でも構いません。どうせ違いなんか判りゃしませんって。
漬け込んだ肉を丁重に袋より取り出し、温めた魚焼きグリルに並べます。ゴールが見えてきましたねぇ。我が家の魚焼きグリルの場合は弱火で10分程度、コゲ目がついたらひっくり返します。しかし我が家のグリルでの時間を書いてもほぼ役に立たないですね、申し訳ない。
両面ブシュブシュ音をたて、いかにも「ウマそう」になったら出来上がりです。皿に豪快に盛り付けましょう。なにせ南国タイ王国(風)料理ですから。私は今回は手に入れることが出来ませんでしたが、かの好き嫌いがハッキリ分かれることで有名な野菜、シャンツァイ(パクチー)を添えるとより本格的でしょうね。
小皿に取り分けたら作っておいたスイートチリソースを忘れずに掛けてからいただきましょう。出来ればビールはタイのシンハービールをいただきたいところですが、そんなもの急に冷蔵庫に置いてあるハズもなく、いつもの第三のビールでやっつけます。
思いのほかスイートチリソースが甘いですねぇ、いや、甘いのはいいのですがあまり辛くなかったです。タップリ入れたほうがよかったようです。で、肉はというとナンプラーの香りと相まって、タイ王国料理風になってますよ~。美味しいです。久々の自画自賛がでました!象の置物でもあれば気分もさらに盛り上がることでしょうね。
そしてこのスイートチリソース、ナンプラーさえあればカンタンに出来、いろいろな料理に使えそうですよ。皆さんもお試しください。
ふううぅ、久々のクッキングコーナー、疲れました。昨日から鼻水が止まらなくなってしまったけど、芋焼酎「さつま白波」でも飲むかぁ。
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前回に続き近所の施設紹介。
よくMTBなどで行くことのある都立野山北・六道山公園にある「野山北・六道山公園管理所」というところへ先日初めて行った。たまに近くを通ると「何かあるな」とは思っていたがそこが管理所という場所で、その堅苦しい名前の割りに我々一般人にとっては「案内所」だということを始めて知った。
ブロガーとして恥ずべきだが建物内の写真を撮り忘れてしまった。中はきれいな観光案内所風で、ボランティアと思しき方がにこやかに迎えてくれた。展示物がいくつかある以外は普通の事務所のようで、「管理所」だということが分る。観光施設にはありがちの土産物屋がないだけでこうも雰囲気が違うのかと普段資本主義経済にすっかり毒されてしまっていることを再認識できる。
そしてにこやかに迎えてくれた方がパンフレットを手渡してくれた。持ち帰ってよく見ると、狭山丘陵の自然の紹介や近隣の地図が描かれていた。地図をじっくり眺めてみたが、知らないハイキングコースがたくさんあり見ているだけでたのしめる。
前回に続き近所の施設紹介。
よくMTBなどで行くことのある都立野山北・六道山公園にある「野山北・六道山公園管理所」というところへ先日初めて行った。たまに近くを通ると「何かあるな」とは思っていたがそこが管理所という場所で、その堅苦しい名前の割りに我々一般人にとっては「案内所」だということを始めて知った。
ブロガーとして恥ずべきだが建物内の写真を撮り忘れてしまった。中はきれいな観光案内所風で、ボランティアと思しき方がにこやかに迎えてくれた。展示物がいくつかある以外は普通の事務所のようで、「管理所」だということが分る。観光施設にはありがちの土産物屋がないだけでこうも雰囲気が違うのかと普段資本主義経済にすっかり毒されてしまっていることを再認識できる。
そしてにこやかに迎えてくれた方がパンフレットを手渡してくれた。持ち帰ってよく見ると、狭山丘陵の自然の紹介や近隣の地図が描かれていた。地図をじっくり眺めてみたが、知らないハイキングコースがたくさんあり見ているだけでたのしめる。
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週末東大和南公園にある旧日立航空機立川工場変電所へ行った。目的は「多摩の戦跡写真パネル展」を見る為だ。
この公園には花見などで何度か来たことがあるが、いつも旧日立航空機立川工場変電所という建物が気になっていた。もちろんその建物が大戦で爆撃を受け、銃弾が今だに残っていることは知っていたのだが中に入るのは今回が初めてのことだ。
建物の中に入ると多摩地区にある戦争にかかわる写真が展示されていてやはりこのあたりも悲惨なことがいろいろあったということを思い知らされた。建物の前では対照的に多くの人たちが寛いでいた。
二十歳前後と思われる女性が母親らしき人と写真を見に来ていて、食い入るように写真を見ていたのが印象的だったなぁ。
週末東大和南公園にある旧日立航空機立川工場変電所へ行った。目的は「多摩の戦跡写真パネル展」を見る為だ。
この公園には花見などで何度か来たことがあるが、いつも旧日立航空機立川工場変電所という建物が気になっていた。もちろんその建物が大戦で爆撃を受け、銃弾が今だに残っていることは知っていたのだが中に入るのは今回が初めてのことだ。
建物の中に入ると多摩地区にある戦争にかかわる写真が展示されていてやはりこのあたりも悲惨なことがいろいろあったということを思い知らされた。建物の前では対照的に多くの人たちが寛いでいた。
二十歳前後と思われる女性が母親らしき人と写真を見に来ていて、食い入るように写真を見ていたのが印象的だったなぁ。
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先日昼食を食べようと思い会社の近くにあるコンビニでいろいろ物色していた。おにぎりの棚を見ていて「おおっ!」と思い即座に購入してしまうほどの魅力的なおにぎりがあった。
その名も「山椒味噌仕立て」。コンビニのおにぎりというといつも食べるのはツナマヨやこんぶが多かったがこの山椒味噌というのに惹かれてしまった。
手を震わせつつ封をあけ早速いただく…。
ウマい!予想通りだが山椒の辛みが効いていて食欲を刺激する。さらに味噌味というのがたまらない。あまりにウマくてもう一個買おうかと思ってくらいだ。味噌のおにぎりを食べながら「懐かしいなぁ」と思ってしまったのだが、我が故郷では味噌にぎりを「こじはん」と呼び三時のおやつに食べていた。どうやら「こじはん」とは「小昼飯」のようだ。懐かしいなぁ。
先日昼食を食べようと思い会社の近くにあるコンビニでいろいろ物色していた。おにぎりの棚を見ていて「おおっ!」と思い即座に購入してしまうほどの魅力的なおにぎりがあった。
その名も「山椒味噌仕立て」。コンビニのおにぎりというといつも食べるのはツナマヨやこんぶが多かったがこの山椒味噌というのに惹かれてしまった。
手を震わせつつ封をあけ早速いただく…。
ウマい!予想通りだが山椒の辛みが効いていて食欲を刺激する。さらに味噌味というのがたまらない。あまりにウマくてもう一個買おうかと思ってくらいだ。味噌のおにぎりを食べながら「懐かしいなぁ」と思ってしまったのだが、我が故郷では味噌にぎりを「こじはん」と呼び三時のおやつに食べていた。どうやら「こじはん」とは「小昼飯」のようだ。懐かしいなぁ。
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今朝も懲りずにホームトレイルへとマウンテンバイクで行って来た。昨シーズンあたりに買った耳あてをどこかに紛失してしまったので耳が引きちぎれそうな冷たさだ。そういえば私のマウンテンバイク、チェーンリングの歯が折れたまんまなんだよなぁ。
ホームトレイルも日陰はやはり雪があり、なかなか楽しい。早朝だからまだ固まっているのでいいけど昼間は融けてグジャグジャかも知れない。
急坂を登りきり、ふと上を見ると真っ青な空に鉄塔が聳え立っていたので圧倒されてしまった。それにしても澄んだ空だ。その後も順調に登っては下りを繰り返しているとこのルートで一番の残雪の場所があった。
山の陰になっているようで一面の雪。10センチ以上は積もっているようだ。しかし山道の部分は凍結していてツルツル滑りながらの走行となった。上りになるとさすがに漕いで進むことは出来ず。ザクザク音をたてながら自転車を押して尾根まで歩いた。マウンテンバイクにスパイクタイヤを履かせてもうちょっと山奥を走ったらさぞかし楽しいことだろうなぁ。
◆送料無料◆スパイクタイヤ 自転車用 HAKKA-W360ハッカWXC300 26×2.1
今朝も懲りずにホームトレイルへとマウンテンバイクで行って来た。昨シーズンあたりに買った耳あてをどこかに紛失してしまったので耳が引きちぎれそうな冷たさだ。そういえば私のマウンテンバイク、チェーンリングの歯が折れたまんまなんだよなぁ。
ホームトレイルも日陰はやはり雪があり、なかなか楽しい。早朝だからまだ固まっているのでいいけど昼間は融けてグジャグジャかも知れない。
急坂を登りきり、ふと上を見ると真っ青な空に鉄塔が聳え立っていたので圧倒されてしまった。それにしても澄んだ空だ。その後も順調に登っては下りを繰り返しているとこのルートで一番の残雪の場所があった。
山の陰になっているようで一面の雪。10センチ以上は積もっているようだ。しかし山道の部分は凍結していてツルツル滑りながらの走行となった。上りになるとさすがに漕いで進むことは出来ず。ザクザク音をたてながら自転車を押して尾根まで歩いた。マウンテンバイクにスパイクタイヤを履かせてもうちょっと山奥を走ったらさぞかし楽しいことだろうなぁ。
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今朝は寒いしあまり時間もなかったのだが多摩湖・狭山湖へとマウンテンバイクで行ってきた。多摩湖畔の多摩湖自転車道(東大和側)、鹿島橋の西では工事をしているので要注意!マウンテンバイクやタイヤが太めのクロスバイクならば問題ないが、結構長い区間ジャリ道になっているのでロードバイクは車道を走ったほうが無難かな?
西に向かいかぶと橋から西武ドーム方面に折り返すとところどころに凍結箇所がある。
玉湖神社あたりでは10メートル以上にわたって凍りついた場所がありMTBといえどもヒヤヒヤものだった。そのあたりでも工事をやっていたなぁ。さらに狭山湖方面に向かう旧ユネスコ村の向かいの山でも重機が入ってなにやら樹木を伐採していた。結構工事だらけだ。
そして狭山湖に到着。八時半ぐらいだったと思うが空気が澄んでいて富士山がとても綺麗だった。堤防北側の東屋から真正面に見える富士山と共に一枚。ここがベストポイントだろうか。今週末の多摩湖周辺は工事と凍結のあわせワザでロードの方はオススメじゃないですよ。
今朝は寒いしあまり時間もなかったのだが多摩湖・狭山湖へとマウンテンバイクで行ってきた。多摩湖畔の多摩湖自転車道(東大和側)、鹿島橋の西では工事をしているので要注意!マウンテンバイクやタイヤが太めのクロスバイクならば問題ないが、結構長い区間ジャリ道になっているのでロードバイクは車道を走ったほうが無難かな?
西に向かいかぶと橋から西武ドーム方面に折り返すとところどころに凍結箇所がある。
玉湖神社あたりでは10メートル以上にわたって凍りついた場所がありMTBといえどもヒヤヒヤものだった。そのあたりでも工事をやっていたなぁ。さらに狭山湖方面に向かう旧ユネスコ村の向かいの山でも重機が入ってなにやら樹木を伐採していた。結構工事だらけだ。
そして狭山湖に到着。八時半ぐらいだったと思うが空気が澄んでいて富士山がとても綺麗だった。堤防北側の東屋から真正面に見える富士山と共に一枚。ここがベストポイントだろうか。今週末の多摩湖周辺は工事と凍結のあわせワザでロードの方はオススメじゃないですよ。
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前回の続き。
鎌倉の古刹「建長寺」より天園ハイキングコースを歩き、天園の茶屋に到着しここでヒルメシとなった。
その茶屋の雰囲気に驚かされてしまった。この天園の茶屋、鎌倉にあるとは思えないほどどこかの山にある茶屋そのものの風情なのである。事前に調べていた段階では観光地の茶屋なので俗っぽい場所なのだろうと思っていたのだがとんでもなかった。侮れないなぁ。
ここで私はビールを購入し、湯を沸かしコンビニで買っておいたカップラーメンを食べる。日差しもあり暖かい中での昼食となった。
ここを越えると既にこのハイキングのハイライトを過ぎてしまった感がある。見晴らしの少ない森林地帯をひたすら歩き鎌倉の街の外側を大きく回り瑞泉寺のそばに下り山道が終わりになる。
ここでも拝観料を払い散策。蝋梅を眺めたりしつつしばし寛ぐ。ここからは駅方面に向けて街中を歩く。さすがは鎌倉、立派な家が多いこと多いこと。
鎌倉の旅の最後はやはりここ、鶴岡八幡宮。ここに来るのは十数年ぶりのような気がするがやはりとても大きな建物で圧倒される。そして日がいいこともあり何組もの新郎新婦がいた。
すっかり鎌倉を満喫し、参道を駅方面に戻りつつ「仕上げ」の場所を物色していた。何せまだ三時過ぎ。こんな時間に開いている飲み屋があるのだろうか…。
と、思ったら駅のすぐ近くにチェーン店の居酒屋が開いていたので迷わずここに入りすかさず生ビールを人数分注文した。ここまではやけにノンビリペースだったがここだけテキパキした動きだった。ここから更にペースを上げてビール及び焼酎等を飲みつつ消費したカロリーを明らかに上回ると思われるツマミを摂取。店を出る頃にはすっかり夜の鎌倉になっていた。
鎌倉アルプスハイキング、冬の山歩きには丁度いいですよ。
前回の続き。
鎌倉の古刹「建長寺」より天園ハイキングコースを歩き、天園の茶屋に到着しここでヒルメシとなった。
その茶屋の雰囲気に驚かされてしまった。この天園の茶屋、鎌倉にあるとは思えないほどどこかの山にある茶屋そのものの風情なのである。事前に調べていた段階では観光地の茶屋なので俗っぽい場所なのだろうと思っていたのだがとんでもなかった。侮れないなぁ。
ここで私はビールを購入し、湯を沸かしコンビニで買っておいたカップラーメンを食べる。日差しもあり暖かい中での昼食となった。
ここを越えると既にこのハイキングのハイライトを過ぎてしまった感がある。見晴らしの少ない森林地帯をひたすら歩き鎌倉の街の外側を大きく回り瑞泉寺のそばに下り山道が終わりになる。
ここでも拝観料を払い散策。蝋梅を眺めたりしつつしばし寛ぐ。ここからは駅方面に向けて街中を歩く。さすがは鎌倉、立派な家が多いこと多いこと。
鎌倉の旅の最後はやはりここ、鶴岡八幡宮。ここに来るのは十数年ぶりのような気がするがやはりとても大きな建物で圧倒される。そして日がいいこともあり何組もの新郎新婦がいた。
すっかり鎌倉を満喫し、参道を駅方面に戻りつつ「仕上げ」の場所を物色していた。何せまだ三時過ぎ。こんな時間に開いている飲み屋があるのだろうか…。
と、思ったら駅のすぐ近くにチェーン店の居酒屋が開いていたので迷わずここに入りすかさず生ビールを人数分注文した。ここまではやけにノンビリペースだったがここだけテキパキした動きだった。ここから更にペースを上げてビール及び焼酎等を飲みつつ消費したカロリーを明らかに上回ると思われるツマミを摂取。店を出る頃にはすっかり夜の鎌倉になっていた。
鎌倉アルプスハイキング、冬の山歩きには丁度いいですよ。
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週末にモブログでアルプスに行って来たという記事を書いたが、実際に行ったのは古都鎌倉にある鎌倉アルプスといわれるハイキングコース。仲間と「何処かの山に行こう」と話をしていて日にちも決めたのだが、前の日に雪が降ってしまったので当初予定していた場所を諦め里山ハイキングに変更した。
いくつかの候補があったのだが山だけでなく街も散策出来そうかと思い鎌倉に決定し、六名という割と大人数のパーティで歩き始めた。
鎌倉駅を出発し小町通りを北に進むと土産屋やら昔ながらの商店が混在した街並みを眺めながら歩くことになる。これも里山ハイキングならでは、ちょっと眉をひそめてしまうような店もあったような気もするがおおむね風情を感じることが出来る通りといっていいだろうか。
通りを抜けると鶴岡八幡宮の脇に出て、さらに北に向かい歩き続けて峠を越えると建長寺に到着する。折角だからということで建長寺を見物することに。しかしどうやら鎌倉アルプスへはこの建長寺の敷地を通らないと行けないようだ。
建長寺を抜けて奥に進むと石段が始まる。ここから登りのようだ。階段の先には半僧坊という奥の院のようなものがあり、その風情といったら中国あたりの寺院のようだ。ハイキングというより「修行」のような気持ちになる。
半僧坊から富士山を眺め、ここからは天園ハイキングコースという尾根伝いの山道を歩くことに。ところどころぬかるんではいたものの雪もほとんど融けていて歩きやすい道をのんびり歩いた。十王岩を越え右には鎌倉の街と相模湾、左には時折住宅地が見えるという不思議な景色だ。
一時間ほど歩いただろうか、大平山という頂上を過ぎた先に天園という場所に到着した。
パッと見「かまくら天国」と見間違えてしまう「かまくら天園」という看板のある店で昼食を摂ることになった。
つづく
週末にモブログでアルプスに行って来たという記事を書いたが、実際に行ったのは古都鎌倉にある鎌倉アルプスといわれるハイキングコース。仲間と「何処かの山に行こう」と話をしていて日にちも決めたのだが、前の日に雪が降ってしまったので当初予定していた場所を諦め里山ハイキングに変更した。
いくつかの候補があったのだが山だけでなく街も散策出来そうかと思い鎌倉に決定し、六名という割と大人数のパーティで歩き始めた。
鎌倉駅を出発し小町通りを北に進むと土産屋やら昔ながらの商店が混在した街並みを眺めながら歩くことになる。これも里山ハイキングならでは、ちょっと眉をひそめてしまうような店もあったような気もするがおおむね風情を感じることが出来る通りといっていいだろうか。
通りを抜けると鶴岡八幡宮の脇に出て、さらに北に向かい歩き続けて峠を越えると建長寺に到着する。折角だからということで建長寺を見物することに。しかしどうやら鎌倉アルプスへはこの建長寺の敷地を通らないと行けないようだ。
建長寺を抜けて奥に進むと石段が始まる。ここから登りのようだ。階段の先には半僧坊という奥の院のようなものがあり、その風情といったら中国あたりの寺院のようだ。ハイキングというより「修行」のような気持ちになる。
半僧坊から富士山を眺め、ここからは天園ハイキングコースという尾根伝いの山道を歩くことに。ところどころぬかるんではいたものの雪もほとんど融けていて歩きやすい道をのんびり歩いた。十王岩を越え右には鎌倉の街と相模湾、左には時折住宅地が見えるという不思議な景色だ。
一時間ほど歩いただろうか、大平山という頂上を過ぎた先に天園という場所に到着した。
パッと見「かまくら天国」と見間違えてしまう「かまくら天園」という看板のある店で昼食を摂ることになった。
つづく
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先日同じ会社の方にロードバイク用のパーツをいくつか頂いたのだがブレーキとシフトレバー(Wレバー)を早速装着してみた。
去年ネットオークションで買った私の古いロードバイク、コンポはブレーキレバーを除きRX100という今はないshimanoのグレードだった。ま、それほどコダワリというものはないのだが頂いたパーツが105だったしついていたものより綺麗だったので試しに換装してみたということだ。
作業は思いのほかあっさり終了した。このような作業を自分でやるようになってから徐々にスムーズにいろいろ出来るようになってきた。どちらも初めての作業だったのだが以前よりも器用になったというか慣れてきたということなのかな?そして翌日、連休の初日に所沢方面へと試運転を兼ねて出かけた。雪が降る前の空を見ながら走る。
航空公園からさらに北に向かいぐるりと一周し狭山湖へ。分ってはいたがRX100との違いは判らず、試運転の意味は「きちんとパーツが装着されているか」だ。これで我がロードも105とRX100のミックスになった。ささ、ディレイラーやハブを探さなくては。
先日同じ会社の方にロードバイク用のパーツをいくつか頂いたのだがブレーキとシフトレバー(Wレバー)を早速装着してみた。
去年ネットオークションで買った私の古いロードバイク、コンポはブレーキレバーを除きRX100という今はないshimanoのグレードだった。ま、それほどコダワリというものはないのだが頂いたパーツが105だったしついていたものより綺麗だったので試しに換装してみたということだ。
作業は思いのほかあっさり終了した。このような作業を自分でやるようになってから徐々にスムーズにいろいろ出来るようになってきた。どちらも初めての作業だったのだが以前よりも器用になったというか慣れてきたということなのかな?そして翌日、連休の初日に所沢方面へと試運転を兼ねて出かけた。雪が降る前の空を見ながら走る。
航空公園からさらに北に向かいぐるりと一周し狭山湖へ。分ってはいたがRX100との違いは判らず、試運転の意味は「きちんとパーツが装着されているか」だ。これで我がロードも105とRX100のミックスになった。ささ、ディレイラーやハブを探さなくては。